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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (学部学生のための研究入門コース-UROP1 (Undergraduate ResearchOpportunity Program 1))

学部学生のための研究入門コース-UROP1 (Undergraduate Research Opportunity Program 1)
【注意】この授業は開講日程の都合上、成績が所定の確認日より後に公開される見込みが高いので留意すること。特に2年生は本科目の成績が進学選択が可能となる条件に含まれない見込が高いので、履修にあたっては十分に注意すること。

 駒場リサーチキャンパスにある生産技術研究所(生研)では、IT、ナノテクノロジー、バイオや環境の分野を始めとした、工学全般における様々な最先端の研究を行っている。このような先端研究について、従来の受動的な授業とは異なり、自分自身の手を動かしながら研究を進め、実験や実習を通して実践的に学んでいくのが、本ゼミナールの特徴である。
 研究テーマに関しては、生研で行われている数々の研究から興味のあるテーマを選択する。授業の形態としては、選択したテーマを研究している研究室の一員として、設定した目的や計画のもと研究を進め、最後に研究成果の発表を行う。具体的な方法、内容や日時などの研究の進め方については、研究室の教員と相談しながら決めること。
 このような実際の研究プロセスを体験することにより、研究のノウハウを学んでいく入門コースである。
 授業内容や研究テーマの詳細については、ホームページ (https://www.oshimalab.iis.u-tokyo.ac.jp/*****) を参照のこと。
※履修人数を20名に制限する。
※開講場所:生産技術研究所
※ガイダンスは、4月6日(月)および4月8日(水)の2日間、12時20分より
オンラインにて行う。2回とも同一内容で実施。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31612
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (学部学生のための研究入門コース-UROP1 (Undergraduate ResearchOpportunity Program 1))
川越 至桜
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
本授業の計画の概要は以下となる。 2026年 4月 6日(月)12:20-12:45 ガイダンス (オンライン:川越教授担当) 2026年 4月 8日(水)12:20-12:45 ガイダンス (オンライン:川越教授担当) 2026年 4月15日(水)12:00 希望研究室締め切り 2026年 4月下旬 受け入れ研究室決定 2026年 8月19日(水)12:00 研究報告書提出 2026年 9月上旬 研究発表会(予定) (発表:12分 質疑応答:3分) (発表会の日程はガイダンスにてアナウンスする) 注:本授業は研究を実際に行う授業であるため、選択する研究内容により授業 計画は異なる。 今学期は4月下旬で受け入れ研究室を決め、それ以降研究を実行することとな る。従って、受け入れ研究室の決定後から9月上旬の発表までの研究計画 については、受け入れ研究室の教員とよく相談すること。
授業の方法
本授業は、実際に研究室の一員となって研究を実行する。 通常は以下のプロセスに従って、研究が行われる。  1.研究テーマの決定  2.研究計画の作成  3.研究の遂行 Ⅰ  4.報告書作成  5.研究の遂行 Ⅱ  6.研究結果のまとめ・考察  7.研究成果の公表(発表)  本授業では、研究成果の公表として、学期最後に研究発表会を行う。発表会で の質疑・討論を通じて、 研究に対する理解をさらに深めていく。 ※主に日本語を使用するが、状況に応じて英語での対応も可。
成績評価方法
日頃の研究への取り組み、報告書、および研究発表により、成績を評価する。
履修上の注意
ガイダンスは、4月6日(月)および4月8日(水)の2日間、12時20分より オンラインにて行う。