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最終更新日:2026年4月20日

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全学自由研究ゼミナール (価値の社会科学/測ることの社会科学)

価値の社会科学/測ることの社会科学
 東京大学社会科学研究所では、2021年から2025年にかけて、「社会科学のメソドロジー:事象や価値をどのように測るか」というプロジェクト(全所的プロジェクト)を実施しました。このプロジェクトは、社会の状況や利用可能な技術が目まぐるしく変化する現在において、社会科学(経済学、政治学、社会学、法学)がどのような役割を果たせるかを方法論の観点から再検討するものです。特に、プロジェクトのサブタイトルにも示されているように、社会の「事象」や「価値」をどのように捉え、それらをどのように測るか、という問題に焦点を当ててきました。
 この授業は、プロジェクトの成果の一部を学生の皆さんに還元することを目的としています。社会科学ではどんなことが問題となっているのか、そして社会科学者がどのような研究を行っているのか、といったことを分かりやすく説明したいと思います。回ごとに担当者が変わるオムニバス形式の授業ですので、社会科学のさまざまな分野の研究の最先端を感じ取っていただけるのではないかと考えています。
 参加者として念頭に置いているのは学部の1・2年生ですが、他の学年の方々ももちろん大歓迎です。また、社会科学以外の分野(人文科学や自然科学など)を学ぶ予定の方も、ぜひご参加いただければと思っています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31610
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (価値の社会科学/測ることの社会科学)
飯田 高
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 ガイダンス(担当:飯田高) 第2回以降の詳細については、決まり次第追ってお知らせします。 いずれの回も、社会科学研究所の教員が授業を担当します。 担当予定教員は次の通りです。 有田伸、石原章史、加藤晋、田中隆一、中林真幸、東島雅昌、藤原翔、保城広至、ケネス・マッケルウェイン、森本真世、飯田高
授業の方法
オムニバス形式の講義が主体です。
成績評価方法
平常点とレポートに基づいて評価します。
履修上の注意
本授業に関して質問がありましたら、担当教員にメールでご連絡ください。