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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (素粒子実験の最前線)

素粒子実験の最前線
素粒子標準理論の成立とその限界を示すとともに、限界を超える新しい素粒子理論に従う現象の探索を進める様々な素粒子実験を紹介します。これらにより、素粒子実験の最前線を理解します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31607
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (素粒子実験の最前線)
樋口 岳雄
S1
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
おおむね以下に示す項目を講義します。 - イントロダクション (自然単位系・特殊相対論・統計学) [1] - 素粒子標準模型の成立 (クォーク・レプトン・ゲージボゾン) [1] - 素粒子標準模型の成立 (電弱統一理論) [2] - 素粒子標準模型の成立 (ヒッグス機構) [2] - 素粒子標準模型の成立 (離散的対称性の破れ) [3] - 素粒子標準模型の成立 (ニュートリノ) [3] - 素粒子標準模型の限界と新しい理論模型 [3] - 加速器の原理と歴史 [4] - 素粒子実験のための検出器概論 [5] - 世界の素粒子実験 [6] - Belle II実験によるCP対称性の破れの測定 [7] カギカッコ内の数字は何回目の講義で説明するかの予定を示します。
授業の方法
駒場Iキャンパスにおける対面講義を基本とします。ただし、第1回目の講義はオンラインで実施します。第1回目から第3回目までおよび第7回目の講義はカブリ数物連携宇宙研究機構の樋口が、第4回目の講義は理学系研究科物理学専攻学際理学講座の佐藤が、第5回目と第6回目の講義は同講座の後田が担当します。 第1回目のオンライン講義へのZoom linkは次の通りです: https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/*****
成績評価方法
原則として講義への出席状況によって成績を評価します。
履修上の注意
準備学習等はとくに必要ありません。
その他
5/21(木)は休講とし、補講を6/01(月)に行います。