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最終更新日:2026年10月16日

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生物素材の科学

バイオマスの科学
「バイオマス」とは、動植物などから生まれた生物(bio)資源(mass)の総称で、再生可能素材・再生可能エネルギーの原料として、近年急速に注目が集まっています。地球温暖化対策,循環型社会の構築,農山村の活性化,地域環境の改善など様々な方面での活用が望まれており、化石資源の乏しい我が国において次世代社会での利用が期待されている重要な資源です。
本講義では、高校までの勉強で触れられることがなかったバイオマスに関する基礎を学ぶことができ、さらに地球上に存在する様々なバイオマスの化学的・生物学的変換に関する最新の研究およびバイオマスを材料として利用するための最先端の技術などに関して知識を深めることを目標としています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31587
CAS-GC1E59L1
生物素材の科学
山口 哲生
S1
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
・バイオマスって何? ・環境にやさしいバイオプラスチックの基礎と応用 ・バイオテクノロジーでバイオマスを利用する ・生物と生物素材を力学的に理解する ・新素材セルロースナノファイバーの拓く未来 ・樹木細胞壁構成成分の化学構造と地球上の炭素循環過程におけるリグニンの役割 90分実施に伴う、105分授業との差分の補填措置として、差分相当時間(授業開始前15分)に教室にて質問・議論を受け付ける時間を設ける。質問のある学生は、UTOLで事前に申し出ること。
授業の方法
農学部・生物素材化学専修に所属する教員による、オムニバス形式の講義(90分)です。 第1回授業はオンラインで実施し、第2回以降は対面で実施する予定です。ただし、状況次第で変更になる可能性がありますので、UTOLのお知らせ欄を事前にご確認ください。 講義資料はUTOLに掲載していますので、各自講義までに取得しておいてください。
成績評価方法
授業の最終回、授業と同じ時限に、対面で筆記試験を実施する予定です。ただし、状況次第で変更になる可能性がありますので、UTOLのお知らせ欄を事前にご確認ください。
履修上の注意
第1回目は講義概要(バイオマスってなに?)であり、以降の講義から各論に移ります。 90分授業であり、開始は17:05です。