学部前期課程
HOME 学部前期課程 食の科学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

食の科学

食に関する生命科学
食は、ヒトの生命活動に不可欠であり、栄養素の供給のみならず、香りや味覚を介して感覚を刺激し、さらに体内において疾病の発症を遅延・予防する機能性も発揮する。また一方で、バランスを欠いた食生活は糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の原因になっており、生活習慣病に起因する疾患は世界の主要な死因の一つとなっている。本講義では、食の持つ多様な機能について、多面的角度から学ぶことを目標とする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31585
CAS-GC1E56L1
食の科学
山内 祥生
S1
火曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
食品を摂取することにより、我々の体中では様々な生体応答が生じる。香りを感知するシステム、味覚受容システム、ミネラル制御システム、代謝調節システムについて生命科学的解説を行う。 スケジュールならびに各教員のテーマは以下の通りである。(4月7日のみ、オンラインで実施) 4月 7日 ガイダンス、食と脂質と健康(山内祥生 教授) 4月14日 食品中のミネラル(鈴木道生 教授) 4月21日 食は味方か敵か – 免疫のしくみと食環境(新井郷子 教授) 4月28日 食品機能性成分の作用機構(永田宏次 教授) 5月12日 嗅覚と食ーおいしさと香りー(岡本雅子 准教授) 5月19日 食行動の心理メカニズム(喜田聡 教授) 5月26日 食べ物の味を感じる仕組み(三坂巧 准教授) (4月3日更新)
授業の方法
毎週、各講師がそれぞれのテーマで講義を行う。 講義資料は、UTOLにて配布する。
成績評価方法
出席、授業内小テストにより厳格に評価する。(期末テストは実施しない。) 各講義終了前に講義内容に関する小テストを実施します。講義を注意深く聴き、理解できたかを問う問題を出題します。
履修上の注意
農学生命科学研究科・応用生命化学専攻の食品・栄養科学などを専門とする教員によるオムニバス講義です。ある程度の生命科学的知識は理解できるという前提で講義はされます。