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最終更新日:2026年10月16日

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全学体験ゼミナール (土の中のいきものを探る!)

土の中のいきものを探る!
土の中には、普段の生活では目にすることができない多くの生き物が生活し、あるいは眠っている。本講義では、土の中のいきものとして、植物(主に種子)、昆虫、キノコに焦点を当てて、携帯用顕微鏡などを使って、見て、触れて、体験する。特に日光では土呂部(どろぶ)という地域にある、希少な植物の多かった草地が放棄されて樹林地に分布する土壌生態系の中で、自然再生における種子の役割についても考える。田無では、主に昆虫、キノコに終点を当てて、観察と体験を行う。

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※この授業は4月8日(水)18:45~20:00にZoomで行われる農学部合同説明会への参加を予定しています。
 ZoomのURLは後日、UTASの掲示板と農学部HPにて周知いたします。
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MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31572
CAS-TC1300Z1
全学体験ゼミナール (土の中のいきものを探る!)
後藤 晋
S1 S2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
31841
CAS-TC1300Z1
全学体験ゼミナール (土の中のいきものを探る!)
後藤 晋
S1 S2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
初回のガイダンスを4月9日(木)5限にオンラインで行う。募集定員は10名で、募集期間内に定員を超える応募があった場合は志望動機等により選抜を行う。授業は集中形態で行い、第1回目の講義をガイダンスと兼ねて行い、その後2度の現地実習を行う。2度の現地実習への参加は必須とする。 4月9日(木)5限 本講義のガイダンス+初回講義 6月13日(土)-14日(日):現地実習 6月20日(土):現地実習
授業の方法
4月9日(木)5限 本講義のガイダンスを行った後、土の中のいきものについての初回講義を行う。 6月13日(土)-14日(日):現地実習で、フィールド調査を行うとともに、異なる植生下で土壌を採取し、土壌に含まれている種子を識別し、絶滅が危惧されている植物の種子が保存されているかどうかなど、再生方法についても考える。 6月20日(土):現地実習で、主に土壌中に潜んでいる昆虫、菌類(きのこ)を観察し、土壌生態系の役割についてディスカッションする。
成績評価方法
現地実習への出席とレポート提出により合否を評価する。
履修上の注意
事前学習として、森林生態学、埋土種子に関する参考書や文献を読んでおく。また、日光植物園の近辺にある土呂部に関する情報を得ておく(土呂部の茅場:https://sato.sogen-net.jp/*****)
実務経験と授業科目の関連性
代表教員である後藤は、民間会社で営業の経験があり、その後、福岡県森林林業技術センターで林木育種を専門として勤務した経験を持つ。ディスカッションの中では、民間会社での営業スキルとして、短時間で人が興味を持つためのスキルについても伝える。また、地方公務員として勤務した際に、研究成果をどのように社会に還元するかについても考える機会が多かったことから、研究と社会をつなぐために何が必要かについても伝えたい。