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学術フロンティア講義 (環境安全衛生入門-身のまわりのリスクから学び、安心へつなげる-Introduction to Environmental Health and Safety)

環境安全衛生入門-身のまわりのリスクから学び、安心へつなげる- Introduction to Environmental Health and Safety
ふと目を向ければ、私たちの身のまわりには様々なリスクがあることに気付きます。
いつも使っている駅のホーム。やや狭いうえ柵もないホームの横を急行電車が猛スピードで走り抜けていきます。これまで事故が起きなかったからこれからも起きないという保証はありません。そこには常にリスクが存在しています。では、そのリスクを低減するためにはどうしたらよいでしょうか?
安全で安心な社会の実現には、身のまわりの環境や安全についての多角的な視点と理解が必要です。本講義では、身近な話題から自然災害に至るまで、現在我々が抱えている諸問題とその解決に向けたアプローチについて、各分野の専門家が対話形式を盛り込んでわかりやすく解説します。文系・理系を問わずすべての学生を対象とし、将来の我が国を担う皆さんが環境と安全の分野に対して正しく興味をもち、安心へとつながる道筋を自分で考えることができるようサポートします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31540
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (環境安全衛生入門-身のまわりのリスクから学び、安心へつなげる-Introduction to Environmental Health and Safety)
飯本 武志
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
※講師の都合等により、順序等が入れ替わることがあります ※一部、講義の内容が変更になる可能性があります。 (全13回) 1-1 ガイダンス、環境安全・安全衛生の社会的・科学的位置づけ 岸 利治    リスクマネジメントの基本的考え方 飯本武志 1-2 ゲーム形式での身のまわりのリスク認知訓練 飯本武志、黄倉雅広 2-1 放射線・放射性物質(R)に関するリスクと安全確保 三谷啓志 2-2 生体物質(B)及び食に関するリスクと安全確保 三浦竜一 2-3 化学物質(C)に関するリスクと安全確保 黄倉雅広 3-1 火災・爆発に関するリスクと安全確保 土橋 律 3-2 大規模災害に関するリスクと安全確保 目黒公郎 4-1 感染症に関するリスクと安全確保 大久保靖司 4-2 こころに関するリスクと安全確保 渡邉慶一郎 5-1 研究室・実験室におけるリスクと安全確保 大島義人 5-2 企業等におけるリスクと安全確保 ~労働災害の現状~ 安田 朋弘 5-3 働き方に関するリスクと安全確保 赤平理沙 5-4 大学や研究所等におけるリスクと安全確保 ~東大の現状~ 黒田玲子
授業の方法
本学環境安全本部に所属する「環境安全」「安全衛生」分野のスペシャリストによるオムニバス形式の授業。机上の理論では役に立たないこの分野の知識を、各講師の専門キーワードを基盤にして、身近な話題としてアプローチする。 ★第1回(4月5日)の講義のみ、教養学部のルールに基づき、遠隔(Zoom)開催する。 ★毎回の講義(90分程度)前後に、該当回の講義資料を用いた各30分以上の自習での予習(講義の内容を確認し、不明点を明らかにしておくこと)と復習(学んだ内容について確認し、必要に応じて文献等を調査し、各自で理解を深めること)を課します。場所は問いません。
成績評価方法
原則、最低9回の出席を要し、レポートの内容によって合否を判定する。 詳細については初回の講義の中で説明する。
履修上の注意
※講義資料は以下よりダウンロードすることができる。  「情報基盤センター学習管理システム ITC-LMS」http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/***** ★毎回の講義(90分程度)前後に、該当回の講義資料を用いた各30分以上の自習での予習(講義の内容を確認し、不明点を明らかにしておくこと)と復習(学んだ内容について確認し、必要に応じて文献等を調査し、各自で理解を深めること)を課します。場所は問いません。