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最終更新日:2026年10月16日

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地球惑星物理学入門

物理で理解する地球惑星科学
地球惑星でおこる多くの現象は、物理学的なアプローチで研究されている。たとえば、気象は流体力学、地球内部は固体物理学、宇宙空間はプラズマ物理学、惑星形成は天体力学などを基礎としてさまざまに展開している。本講義では、このような物理学について基礎方程式を示すとともにその背景にある物理的意味を詳説し、具体的にそれがどのように最新の地球惑星物理学研究の中で使われているかを講義する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31537
CAS-GC1E43L1
地球惑星物理学入門
橘 省吾
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
複数講師によるオムニバス。 各回ごとあるいは複数回ごとに、地球惑星科学で使う基礎的な方程式を示し、その物理的な意味とともに、どのようにその式が使われるのかの例を解説する。 イントロダクション/惑星系の天体物理学:橘省吾 地球内部の固体物理学:河合研志 地球気象の流体物理学:三浦裕亮 宇宙空間のプラズマ物理学:今田晋亮 講義内容の理解の促進のために,講義に関する簡単な問題(15分程度で解答できるもの)を翌日までにオンラインで提出してもらう,もしくは講義時間の前後に全体での質疑応答の機会を設けるなどおこなう.
授業の方法
板書とスライドを併用した講義で行う。
成績評価方法
出席と期末試験。
履修上の注意
基礎科目の力学または高校物理学を習得していること。