学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
人文科学ゼミナール(哲学・科学史)
解釈学的方法の理論と実践、およびワークショップ
文学部倫理学専修過程にゆかりの深い学問の方法としての「解釈学的方法」(和辻哲郎)についてその理論を説明し、実践例を紹介するとともに、ワークショップ形式で体験してもらいます。理論編では、イントロダクションの後、和辻哲郎、ガダマー、リクールらの所説を参照しつつ、古典テキストであれ、文芸・アート作品であれ、目の前の他人であれ、解釈する(理解する)際に前提とされる基本姿勢を説明いたします(4回)。実践編では、教員自身による解釈の実例をいくつか提示いたします(4回)。それを踏まえて最後の五回では、参加者による解釈実践の発表をしてもらいます。履修者数にもよりますが、参加者全員に発表してもらい、質疑応答を行うことを想定しています。対象は、古今東西の哲学書にかぎらず、文芸、神話、芸術作品、アート作品、実在の人物の発言や振る舞い、等々、何でもかまいません。初回のイントロダクションでそれぞれの参加者の担当回を決めます。
MIMA Search