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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (ドイツ文学へのいざない)

ドイツ文学へのいざない
近・現代ドイツ文学のテクストの抜粋を原文で読む。ドイツ語の読解力の増強を図り、ドイツ語圏の言語文化に触れる機会とする。文法事項の復習や詳細な説明などにも力を入れる。特別に文学に関心がなくても参加でき、ドイツ語の理解が深まる授業となるよう心掛けたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31518
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (ドイツ文学へのいざない)
宮田 眞治
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
近・現代文学のテクストを、それぞれ数ページずつ抜粋で読んでいく。現在の予定としては、 第1回:イントロダクション(オンライン開催) 第2回:ゲーテ:『ファウスト』(1) 第3回:ゲーテ:『ファウスト』(2) 第4回:ノヴァーリス:『青い花』(1) 第5回:ノヴァーリス:『青い花』(2) 第6回:リルケ:『新詩集』 第7回:リルケ:『オルフォイスに寄せるソネット』 第8回:ニーチェ:『喜ばしい知識』(1) 第9回:ニーチェ:『喜ばしい知識』(2) 第10回:カフカ:いくつかの断片(1) 第11回:カフカ:いくつかの断片(2) 第12回:ヘッセ:『メルヒェン』 第13回:まとめ
授業の方法
テキストは事前にITC-LMSを通じて配布し、講読方式で行う。文法事項の確認もまめに行うので、丁寧な予習が必要となる。それぞれ抜粋となるので、元の本や作者、時代背景などについても説明を加えていく。文学に関心のある参加者のために、ブックガイド的な要素も入れていきたい。
成績評価方法
授業中の発表と、学期末のレポートで評価する。
履修上の注意
初級ドイツ語を履修していることを前提とするが、独学でももちろんかまわない。初級ドイツ語の復習という要素もあるので、よく辞書を引いて、文法事項を確認して授業に臨んでほしい。