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最終更新日:2026年10月16日

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環境・エネルギー工学基礎Ⅰ

次世代社会の化学と工学S –エネルギーと環境–
本科目では、人間社会が直面している課題(エネルギー、気候変動、環境汚染など)に対する本質的な解決策を見出すために必要な、「化学」「工学」そして「システム」の方法論を講義します。特に、最も「ミクロ」な化学の視点から現実の「マクロ」な問題へと結びつける方法論を中心に学んでもらいます。
各分野で最先端の研究を行っている工学部化学システム工学科の教員が、2回ずつオムニバス形式で講義を行います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31515
CAS-GC1D92L1
環境・エネルギー工学基礎Ⅰ
岸本 史直
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
工学部化学システム工学科の教員6名が、2回ずつオムニバス形式で講義。 (全13回) 第1回(4月10日) オンラインガイダンス  第2回(4月17日)・第3回(4月24日) 岸本講師『再生可能エネルギーから水素・燃料・化成品合成を実現する固体触媒開発』 第4回(5月1日)・第5回(5月8日) 脇原教授『カーボンニュートラルに向けたゼオライトを用いた様々な応用』 第6回(5月22日)・第7回(5月29日) Tung教授『Scalable Design of Chemical Engineering Reactor for Atomically Thin Semiconductors』 第8回(6月5日)・第9回(6月12日) 辻教授『高性能、省エネルギー、低コストを実現する電子材料』 第10回(6月19日)・第11回(6月29日) 戸野倉教授『大気環境汚染を計測し、解決する』 第12回(7月3日)・第13回(7月10日) 高講師『未来エネルギーインフラを支える次世代電池技術』
授業の方法
初回ガイダンスのみオンライン、その後は対面の講義のみとする
成績評価方法
毎回の講義の出席および期末レポート
履修上の注意
各教員の研究内容について、事前にHPなどを確認して興味を膨らませておくことをお勧めします。