各回講義で題材となるテーマについて、その学問分野の基礎を説明した後に、それらがどの様に応用展開されているかについて詳しく説明する。
以下は昨年度(2025年度)の講義内容である。
第1回(4月08日) 西林仁昭 「窒素循環社会」を実現するアンモニア合成法の開発 [オンライン]
第2回(4月15日) 野地博行 生体分子の 1分子計測から人工細胞リアクタ工学
第3回(4月22日) 石北央 機能性タンパク質・生体超分子への理論化学的アプローチ
第4回(4月30日 (水曜日)) 数間恵弥子 ナノの光による高効率エネルギー変換と応用
第5回(5月13日) 竹谷純一 有機半導体結晶のエレクトロニクスと価値創造
第6回(5月20日) 藤田誠 化学と幾何学:多面体の定理を活用したものづくり
第7回(5月27日) 植村卓也 ナノサイズの空間を化学する
第8回(6月10日) 柳田剛 匂いを認識する固い材料と化学デバイス
第9回(6月17日) 山口和也 固体触媒を利用した環境調和型のものづくり
第10回(6月24日) 鈴木康介 原子レベルでデザインする無機材料技術による新しい物質化学
第11回(7月01日) 佐藤宗太 産学連携によるオープンイノベーションが切り拓く新学術と新産業
第12回(7月08日) 金有洙 走査トンネル顕微鏡が拓く単分子エナジェティクスと分光
第13回(7月15日) 内田健一 磁気の源「スピン」を用いた新しい電子工学とエネルギー変換