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最終更新日:2026年10月16日

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環境・エネルギー工学基礎Ⅰ

エネルギー環境論
 エネルギーは我々の日常から最先端の科学技術まですべての人間活動を生み出す根元といえます。そのようなエネルギーを社会が使いやすい形として提供するために、エネルギーを生産・輸送・制御する技術が培われてきました。特に最近では、資源や気候変動といった課題に対応するため、地球環境と調和したエネルギーシステムの実現に向けた研究開発が行われています。
 この講義では、そのエネルギー・環境技術の現状はどのようなもので、未来技術はどうあるべきなのか、最新技術はどこまで進んだのか、等について、数名の教員が体系的な講義を行います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31506
CAS-GC1D92L1
環境・エネルギー工学基礎Ⅰ
井 通暁
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
 エネルギー発生については、水力、火力、原子力、核融合、風力、地熱等の発電方式について、物理原理から出発し、実際に用いられている技術までを解説します。エネルギー輸送については、超高圧送電、水素、スマートグリッド等のトピックスを扱い、さらに、エネルギーシステム全体の考え方や環境保全技術などについて各分野の専門家が講義を行います。 講義スケジュール案 [1] 4/10 ガイダンス、イントロダクション(オンライン) [2] 4/17 エネルギー経済 [3] 4/24 火力発電(1) [4] 5/1 火力発電(2) [5] 5/8 地熱発電、風力発電 [6] 5/22 環境保全技術 [7/ 5/29 水力発電(1) [8] 6/5 水力発電(2) [9] 6/12 送配電技術 [10] 6/19 現在の電力システム事情 [11] 6/26 原子力発電(1) [12] 7/3 原子力発電(2) [13] 7/10 核融合発電
授業の方法
講義では、プロジェクタ(一部板書)を利用します。資料は毎回配布予定です。
成績評価方法
評価は期末試験と出席で行います。
履修上の注意
各回に資料を配布予定です。