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最終更新日:2026年3月16日

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学術フロンティア講義 (化学工学と社会)

化学工学と社会
化学工学は,物質・熱・運動量の輸送や物質の反応を定量的に記述することができる方法論の学問であり,あらゆるものづくりにおいて重要な基礎工学の一つである.従来は,石油工業における反応器・分離器等の最適な設計と運転条件の設定およびプラント全体の最適化が目的であった.近年ではプラント=システムの最適設計という側面がさらに発展し,その目的指向型・俯瞰的アプローチが,エネルギー・環境・医療等の今後の社会の持続可能性確保のキーとなる分野においても新たな発展が見られている.これが「現代における化学工学=化学システム工学」である.本講義では,化学システム工学科の教員がファシリテータを務め,本学科を卒業し社会で活躍しているOB・OGを外部講師として招き,化学工学や化学システムの方法論や考え方が,実社会でどのように役に立っているか,について講義を行い,学生の方々のキャリアー検討に役立つことを目標としている.

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※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31490
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (化学工学と社会)
酒井 康行
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
各担当教員がそれぞれ2回担当し,その中で,OB・OGの外部講師から,実社会での化学工学や化学システム工学の適用例と経験に基づいて語っていただき,教員をファシリテータとして議論する.現時点で講義を予定している本学科OB/OGの業種は以下の通りである.製薬,自動車,コンサルティング,シミュレーション,医療機器,化学,国立研究所エンジニアリング他(詳細は第一回に告知する).
授業の方法
各担当教員がそれぞれ2回担当し,その中で,OB・OGの外部講師から,実社会での化学工学や化学システム工学の適用例と経験に基づいて語っていただき,教員をファシリテータとして議論する.
成績評価方法
出席とレポートによる.
履修上の注意
特になし.
実務経験と授業科目の関連性
各担当教員がそれぞれ2回担当し,その中で,OB・OGの外部講師から,実社会での化学工学や化学システム工学の適用例と経験に基づいて語っていただき,教員をファシリテータとして議論する.