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最終更新日:2026年4月20日
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全学体験ゼミナール (超高分解能電子顕微鏡で観る物質中の原子のならび)
超高分解能電子顕微鏡で観る物質中の原子のならび
世界最高性能の電子顕微鏡を用いて、マテリアル(物質・材料)内部の原子の直接観察に挑戦するほか、原子1つ1つに由来する物性計測を体験します。「原子を1つ1つ並べて、マテリアルの機能を自在にデザインできたら・・・」というナノテクノロジーの夢を実現する最先端技術に触れてみませんか?
【重要】
2026年4月8日(水)6限に、マテリアル工学科から出講する他2ゼミとの合同ガイダンス(オンライン)を実施する予定です。原則として、履修希望者は本ガイダンスに必ず出席してください。どうしても難しい場合は事前にメールでご相談ください。ガイダンス情報は学科WebサイトおよびUTOLに掲示予定です。
マテリアル工学科Webサイト
https://www.material.t.u-tokyo.ac.jp/*****
教員連絡先
(メールアドレス欄を参照)
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※このゼミは4月7日(火)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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全学体験ゼミナール (超高分解能電子顕微鏡で観る物質中の原子のならび)
増田 紘士
S1
S2
集中
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
マテリアル(物質・材料)の性質は、その内部における原⼦1つ1つのならびと密接に関連しています。マテリアルの特性や機能を制御し、新しい性質を引き出すには、マテリアル内部の原⼦配列・ナノ構造を明らかにすることが重要です。本体験ゼミでは、マテリアル工学科が誇る世界最高性能の「透過型電⼦顕微鏡」を用いることで原⼦の直接観察に挑戦するほか、原子1つ1つに由来するマテリアル物性(電気特性、発光特性など)の計測を体験します。
本体験ゼミは、ガイダンス・⼊⾨講義・実験体験で構成されています。具体的な内容と⽇程については、ガイダンスで詳しく説明します。
計2⽇間の予定で、本郷での対面参加が必要となります。詳細はガイダンスにて説明します。