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最終更新日:2026年3月16日

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学術フロンティア講義 (模擬人工衛星開発を体験しようA)

模擬人工衛星開発を体験しようA
【注意】この授業は開講日程の都合上、成績が所定の確認日より後に公開される見込みが高いので留意すること。特に2年生は本科目の成績が進学選択が可能となる条件に含まれない見込が高いので、履修にあたっては十分に注意すること。

本講義では、 本講義では、学生主体で模擬宇宙機(模擬人工衛星、ローバーなど)を開発し、ものづくり能力、システム統合能力、プロジェクトマネジメント能力を身につけることを目標とする。
具体的には、国内外で開催される模擬宇宙機関連コンペティション(能代宇宙イベント、ARLISSなど)の参加を目指し、学生オリジナルの模擬宇宙機(模擬人工衛星、ローバーなど)を開発する。学生を2, 3チームに分け、チームそれぞれでどのようなミッションを行う模擬宇宙機を開発するかというアイデア出しから、実際の設計・製造、試験、コンペティションの参加まで全てを体験することで、短期間で衛星プロジェクトの一連の流れを体験する。

本講義は1年SセメスターのAから2年AセメスターのDまでで構成される。Aから継続的に参加することで、より効果的に知識・経験を得ることができるが、途中からの参加や途中までの参加も可能である。

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※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31473
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (模擬人工衛星開発を体験しようA)
五十里 哲
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
「模擬人工衛星開発を体験しよう」を受講する学生に対しては、次の3項目を必修とする。特に3について参加しない場合は、以降のものづくり活動には参加することはできない。 1. 宇宙開発、宇宙機に関する基礎的な講義 宇宙開発、宇宙機に関する基本概念、必要機能、最新事例について紹介を行う 2. 模擬宇宙機の概念設計、プレゼンテーション どのような模擬宇宙機を作りたいか、チームに分かれて概念設計を行い、その内容を講義内でプレゼンテーションする。担当教員やTA、他チームからのコメントをもらい、設計を修正する 3. ものづくりの基礎・安全講習 模擬宇宙機を開発するための基礎的なものづくり(機械加工、3Dプリンティング、電気・電子回路、プログラミング)について解説する。また、模擬宇宙機開発において安全上注意すべき点について解説する。
授業の方法
基礎的な講義や安全講習会は担当教員、分担教員が指導する。 その後の詳細内容の講習、実習については、担当教員の指導監督の下、おもに「東京大学船瀬五十里研究室」、「東京大学UTAT」に所属する熟練学生等がTAとして指導する。 基礎講義などはZOOMを用いて行うが、一部実習では本郷キャンパスの実験設備を使ったり、作業部屋を使うことがある。
成績評価方法
講義及び実習への参加度合いにより,合格・不合格を判定する。
履修上の注意
初回にオンライン(Zoom)でガイダンスとしてゼミの全体説明、「東京大学UTAT」の紹介を行う。 また、模擬宇宙機関連コンペティション(能代宇宙イベント、ARLISSなど)に本格的に参加したいと思う学生には、「東京大学UTAT」に加わることをお勧めする。