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最終更新日:2026年10月16日

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全学体験ゼミナール (小学生にものづくり教育を行う「ものラボ」キャンプⅢ)

小学生にものづくり教育を行う「ものラボ」キャンプⅢ
〇工学部・機械工学科が提供するゼミナールです。下記の2名の教員が担当します。
杉田直彦 教授
吉﨑れいな 助教

本プロジェクトでは,小学生を対象とした「創造的なものづくりワークショップ」をプロジェクトに参加する学生で開発・実践します.学生はどのようにしたら小学生に創造的なものづくりを楽しんで学んでもらえるかを検討し,ワークショップの企画・運営を行います.これにより,ものづくりにおける難しさ,楽しさはどこにあるかを小学生の眼を通して改めて考え,学生がものづくりの魅力を再発見し,課題解決に取り組みます.このワークショップに参加する子供が,ものづくりの楽しさを体感し,エンジニアを志すきっかけを作ります.

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※このゼミは4月7日(火)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31467
CAS-TC1300Z1
全学体験ゼミナール (小学生にものづくり教育を行う「ものラボ」キャンプⅢ)
杉田 直彦
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
Sセメスターに全5回検討会を行います. 土曜日の13:00〜16:30,途中休憩あり,です. 来年2月に行うワークショップの準備を通年で検討します。 1. 4/11 13:00-16:30 ガイダンス, ピタゴラとは, 加工技術, ピタゴラ制作ミニ" <授業目標> ・参加メンバーの名前を覚える. ・活動目的・WS目的を踏まえ,自身の活動への参加目的を明文化する. ・材料と目的形状に対して適切な加工法を選択できる ・ピタゴラ制作における自身の課題を説明できる. <内容> 活動目標と活動計画の共有・自己紹介・活動への参画の方針を立てる <課題> 次回授業までに,5個以上のピタゴラ装置に類するものに関する動画を鑑賞する.自分が作りたいピタゴラのイメージを書き出す. 2. 4/25 13:00-16:30 ピタゴラ装置分析ワーク, 設計方法, 作戦会議 <授業目標> ・グループワークの参加の心得を述べられる ・ピタゴラ装置の面白さの起源を分類できる ・ピタゴラをコンセプトに従って設計できる. <内容> グループワーク(GW)の基礎・GW①② GW①|ピタゴラ装置の面白さの分類 GW②|ピタゴラ設計 <課題> ピタゴラ制作に必要な材料を揃える. 3. 5/9 13:00-16:30 ピタゴラ制作, 制作のコツ <授業目標> ・物体の固定方法を3つ以上実践する. ・構造物を自作できる. ・正しいものの計測方法を説明できる. <方法> 加工法の習得・機構の制作 <課題> ピタゴラが次回完成可能な状態にする. 4. 5/23 13:00-16:30 ピタゴラ制作, 動画制作のコツ <授業目標> ・ピタゴラ装置を自作できる. ・動画編集を行える. <方法> ピタゴラ装置制作・装置動画撮影・動画編集 <課題> ピタゴラ装置制作および動画作成を終える. 5. 6/6 13:00-16:30 ピタゴラ発表会, WSとは <授業目標> ・他人に自分の制作物の魅力を伝えられる. ・小学生を対象とするWSの形をイメージできる. <方法> ピタゴラ発表会・WSの基本を学ぶ.
授業の方法
対面で演習・ゼミ形式で実施します. 文系理系問わず参加いただけます.文系の方も大歓迎です。
成績評価方法
出席を勘案して決定します。
履修上の注意
本郷キャンパスで,対面にて実施します