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初年次ゼミナール理科

未来医療工学
医療の発展はめざましいものがあるが,それは医学の基礎知識に工学の技術を複合させることにより実現している.さらなる将来の医療の発展を目指して様々な医療工学が現在,研究されている.本ゼミでは,その中から再生医療工学,医療機器デザインの視点から,それぞれの基礎知識,文献検索,医療工学技術の提案,プレゼンターションについてグループワークを進める.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31459
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
牛田 多加志
S1 S2
水曜3限
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教室
21KOMCEE West K303
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1. ガイダンス 2. 共通講義 3. 自己紹介・グループ分け 4. 再生医療工学入門1(グループワーク) 5. 再生医療工学入門2(グループワーク) 6. 再生医療工学入門3(グループワーク) 7. 再生医療工学入門4(グループワーク) 8. 再生医療工学入門5(プレゼンテーション) 9. 医療機器デザイン入門1(グループワーク) 10. 医療機器デザイン入門2(グループワーク) 11. 医療機器デザイン入門3(グループワーク) 12. 医療機器デザイン入門4(グループワーク) 13. 医療機器デザイン入門5(プレゼンテーション)
授業の方法
グループワークを中心に,グループで一つのテーマを定め,それに関する文献検索,文献読み込み,新しい技術の提案,そのプレセンターション,という一連のプロセスをグループ共同で進める.
成績評価方法
初年次ゼミナール理科の評価方法によって評価します。
履修上の注意
学生主体で授業を進めるため、特別な事情等で欠席せざるをえない場合は、事前に必ず教員に連絡してください。 グループワークにより,資料や文献の検索を行い,またパワーポイントを用いたプレゼンテーションを行う,そのために,できれば個人個人でPCを持ち込む事を推奨する.また,その講義内,教室内での使用に限り,PCを貸し出すことも可能.