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社会科学ゼミナール(法・政治)
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最終更新日:2026年10月16日
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社会科学ゼミナール(法・政治)
計量政治学入門
政治を理解する時、それを計量化して統計分析するというのは、有力な方法の1つである。この演習では、浅野正彦・矢内勇生『Rによる計量政治学』(オーム社、2018年)に準拠し、無料の統計分析ソフトウェアRを用いて、政治に関するデータを統計分析する方法を修得する。前半で統計学に関する基礎的な事項を学んだ後、後半では回帰分析と呼ばれる最も中心的な分析手法を扱う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31456
CAS-IC2110S1
社会科学ゼミナール(法・政治)
福元 健太郎
S1
S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1.授業の説明 2.リサーチデザインとRの使い方 3.Rによるデータ操作 4.記述統計とデータの可視化・視覚化 5.統計的推定 6.統計的仮説検定 7.変数間の関連性 8.回帰分析の基礎 9.回帰分析による統計的推定 10.回帰分析の前提と妥当性の診断 11.回帰分析の応用 12.交差項の使い方 13.ロジスティック回帰分析 それぞれ教科書の各章の題目に対応している。
授業の方法
受講生が予習してわからなかったことを質問し、教員と他の受講生がそれに答える。万が一、疑問に全て答え終わった場合は、いくつかの班に分かれて、教科書の各章末尾に載っている練習問題に取り組む。
成績評価方法
平常点50点、レポート50点。平常点は、出席回数、予習をきちんとしてきたか、授業中における発言の回数と内容、によって評価する。レポートは、自分でデータを分析したものを学期末に提出する。
履修上の注意
本学に入学しているのであれば、それ以上の数学的知識は前提としない。 予習にあたっては、教科書の該当箇所を読み、そこに記載されている分析を自分で行う。分析と言っても、手順(コード)は全て教科書に書かれている。理想的には自分で全て手入力する方が身につくので推奨するが、面倒な人は教科書のサイトから一連のファイルをダウンロードしてそれをクリックするだけでも構わない。その上で、わからなかったところを全て書いた事前メモを作成して授業前に提出する。
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