学部前期課程
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最終更新日:2024年4月22日

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性と身体Ⅰ

フェミニズム障害論
1)障害/障害者に関わる課題を、社会の課題として読み解く視点を獲得する
2)障害の課題とジェンダー、セクシュアリティの課題の交差地点で起きる課題について考え、障害/女性、またその交差地点にいる障害女性の抱える課題について捉えることができるようになる

障害/障害者に関わる問題を、障害をもつ個人の側からではなく、社会の側の課題として捉える同時に、その社会の側の課題のなかに、ジェンダー、とりわけ、現代社会のなかで構造的に女性たちが抱えることとなってきた課題を読み込み、障害とジェンダーの交差地点で起きてきた問題を捉える視点を獲得していく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31454
CAS-GC1C28L1
性と身体Ⅰ
瀬山 紀子
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1)ガイダンス フェミニズム障害論の基本的スタンスについての説明&授業概要の説明 2)優生保護法 「堕胎罪」があるなかで 3)子宮摘出をめぐる語り ねじれた問題提起 4)優生保護法国賠訴訟 5)障害×女性たちとリプロダクティブ・ヘルス&ライツ 6)ゲストスピーカー 7)複合差別/交差性のなかで生じる課題  8)複合差別/性暴力、DV 9)複合差別/ケア・介助をめぐる課題 10)複合差別/労働・ハラスメント 11)ゲストスピーカー 12)振り返り  13)全体まとめ ※参加者の状況などをみながら、変更を加えることもありうる。
授業の方法
対面での講義を中心に、受講者同士のディスカッション等のワークを取入れる。
成績評価方法
毎回のリアクションシート(30)、期末レポート(70)
履修上の注意
(予習) シラバスで示した参考書、授業内で示す参考書、参考情報等について読み進める。 (復習) 毎回の授業を振り返り、自分なりの学習成果について確認すると同時に、関連する情報、ニュース等