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最終更新日:2026年4月1日

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文理融合ゼミナール(研究入門)

超・現・在
文理融合ゼミナール「研究入門」では、学芸技術の連携により得られた諸分野の問いに実際に取り組み、教員のメンターシップのもと、研究発表、展示・公演、社会実装などを目指します。

「超・現・在」では、履修する学生各自の興味関心に基づき芸術創造の実践=制作を行うとともに、<present(ation)>を鍵語としながら、同時にそれらを「いま」「ここ」に存在させる形式も一体的に作り出すことについて実践的な取り組みを通して学びます。よりイメージしやすい言い方をすれば、「展覧会」や「出版物(ZINE)」等の企画制作という創造的実践の中で芸術に関連するトピックを探求する授業ということになりますが、しかしこの授業で扱う問いの中心は「展覧会」や「出版物」といった出来合いの形式を疑い、あなたが創造する芸術が要求してくる「現れ出方」(一定程度あらわれ出るための時間、あるいは空間のあり方と、それが「いま」あるいは「ここ」を作り変える(=超出する)可能性を探求するところにあります。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31236
CAS-IC2440S1
文理融合ゼミナール(研究入門)
金井 学
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
各自が芸術制作と「その存在のさせ方」について具体的な研究計画を立て、メンターシップのもと創造的実践に取り組む。
授業の方法
各自が自らの研究計画に基づいて探求するとともに、発表やディスカッション等を行う。
成績評価方法
授業への取り組み方、成果等を総合的に評価する。
履修上の注意
◯金井が担当している「文理融合ゼミナール」科目(「芸術と感覚することのリバースエンジニアリング」もしくは「メディア=都市空間への介入と漂流、あるいはその換骨奪胎」)を履修していることが望ましいですが、この授業の趣旨を理解し芸術とその存在のあり方を探求する意欲を持っているものであれば未履修者の履修も妨げません。 ◯制作と発表の実践を行うため、履修人数を制限します。選抜の方法等、詳細は授業初回のガイダンスで案内するので、履修希望者は必ず出席してください。
実務経験と授業科目の関連性
教員はアーティストとして国内外で制作・発表活動を行なっている。 https://www.terrainvague.info/*****