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最終更新日:2026年4月1日
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文理融合ゼミナール(研究入門)
超・現・在
文理融合ゼミナール「研究入門」では、学芸技術の連携により得られた諸分野の問いに実際に取り組み、教員のメンターシップのもと、研究発表、展示・公演、社会実装などを目指します。
「超・現・在」では、履修する学生各自の興味関心に基づき芸術創造の実践=制作を行うとともに、<present(ation)>を鍵語としながら、同時にそれらを「いま」「ここ」に存在させる形式も一体的に作り出すことについて実践的な取り組みを通して学びます。よりイメージしやすい言い方をすれば、「展覧会」や「出版物(ZINE)」等の企画制作という創造的実践の中で芸術に関連するトピックを探求する授業ということになりますが、しかしこの授業で扱う問いの中心は「展覧会」や「出版物」といった出来合いの形式を疑い、あなたが創造する芸術が要求してくる「現れ出方」(一定程度あらわれ出るための時間、あるいは空間のあり方と、それが「いま」あるいは「ここ」を作り変える(=超出する)可能性を探求するところにあります。
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