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最終更新日:2026年10月16日

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社会科学ゼミナール(経済・統計)

社会科学ゼミナール・アドバンスト文科 応用ミクロ経済学
概要:
2023年度から,社会科学ゼミはアドバンスト文科としての役割を担うことになりました.この趣旨は,初年次ゼミと基礎科目を履修された方々に,これらの科目で得た知識をもとに,後期過程で飛躍をするための足がかりを築くことです.このゼミは,後期過程で経済学部に進学され,かつ現代経済を専攻される方に,上記のような機会を提供するものです.このため,上記の進路を志望されている方を想定した内容になりますが,関心のある方で,以下のような履修要件を満たしている方であれば,どなたでも履修していただけます.

履修要件:
履修をされる方には,2025年度Aセメに「経済学II(竹野担当)」を履修さていること,あるいは,当ゼミ開講時点で,同科目と同様の内容を既習(自習を含む)されていることをお願いします.具体的には,消費者の理論,生産者の理論,均衡の理論について,(完全に習得している必要はありませんが)およその理解があることをお願いします.

形式:
講義とディスカッション形式で行います.少人数教室を想定していますので,積極的に発言していただけると講義も円滑に行えるので助かります.

なお,講義の形態は対面・オンラインBです.対面・オンラインBです.これは,下記にもあるように,講義の半分未満が対面ですが,実質的には殆どがオンラインかオンデマンド形式になります.例年とは異なりますので,ご留意ください.


内容:
「経済学II」では紹介しなかった概念(例えばコアの理論)や、履修者の方の関心にもよりますが、ゲーム理論、(近年の時事問題にも関連する)国際経済学からのトピック、あるいは経済学で用いられる数学(例えばLagrange乗数法など)について、時間をかけて学ぶことを予定しています。


2025年度の本講義は,同年4月のトランプ関税ショックが,経済学的にも大きな事象でしたので,この考察を紹介する内容でした.今年度は,従来の講義内容に戻すことを検討しておりますが,履修者のみなさんの希望があれば,こうした内容についても紹介することはあり得ます.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31234
CAS-IC2120S1
社会科学ゼミナール(経済・統計)
竹野 太三
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
原則として講義ですが,少人数が想定されますから,カジュアルなディスカッション形式にできればと思います..
授業の方法
講義とゼミ形式のディスカッション。レジュメも用意しますが、なるべく説明だけの一方通行という形式にはしないように努めたいと思います.
成績評価方法
出席状況と,ディスカッションへの貢献,そして期末試験(対面)を予定しております.
履修上の注意
履修要件:(上に書いたことと同じ内容を含みます) 履修をされる方には,2025年度Aセメに「経済学II(竹野担当)」を履修さていること,あるいは,当ゼミ開講時点で,同科目と同様の内容を既習(自習を含む)されていることをお願いします.具体的には,消費者の理論,生産者の理論,均衡の理論について,(完全に習得している必要はありません)およその理解があることをお願いします. 既習を想定しますが,必要に応じて講義中に復習の意味も兼ねた説明は行います. なお,学術論文を輪読することは想定しておりませんが,履修者の皆さんの希望次第では検討します. レジュメには,英語で書かれているものもありますし,参考文献に紹介する学術論文は全て英語のものですが,講義とディスカッションは日本語で行います.(希望があれば英語で行うこともあります)
その他
今年度の講義形式は:対面・オンラインBです.これは,講義の半分未満が対面ということですが,本講義の場合,実質的には殆ど全てがオンラインかオンデマンド形式になる予定です.しかし期末試験は対面で行いたいと考えております.例年とは異なりますので,ご留意ください.