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最終更新日:2026年10月16日

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中国語中級(インテンシヴ)

中国語中級(インテンシヴ)
 すでに中国語初級の学習を終え、拼音・基礎的な文法・基礎的な語彙を習得している学生を対象とした中級中国語の授業である。本授業では、「聞く」「話す」「読む」「書く」という四つの技能のうち、特に「読む」と「書く」に重点を置く。具体的には、中国語文章を正確に読み取り、その内容や構成を理解する能力を養うとともに、語彙・文法・文章構成を意識しながら、自分の考えを正確かつ適切な中国語で表現する能力の向上を目指す。指定教科書を用い、文章構成や論理展開に注目した読解および、要約・意見・感想などの作文練習を行う。
 可能であれば、「聞く」と「話す」に重点を置いた菊池真純先生担当の「中国語中級(インテンシヴ)/ Chinese Language (Intermediate)」とこの授業をセットで履修する事が望ましい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31222
CAS-GC1L4fS4
中国語中級(インテンシヴ)
王 牧
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語/中国語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回  授業ガイダンス。指定教科書の第1課のモデル文を読み、語彙・文法・文章構成について解説する。その後、学習内容を踏まえ、各自が短い自己紹介文を作成する。 第2回~第12回  教科書に沿って、テーマ別に読解および作文演習を行う。各課のモデル文を丁寧に読み取り、構成や表現を分析したうえで、テーマに基づいた作文に取り組む。 ・授業活動の内容:各課の文章の読解と分析、テーマ別作文演習、ディスカッション、ならびに講師によるフィードバックを通して、文章表現の正確さと適切さの向上を図る。 第13回  授業のまとめ。期末課題の発表または筆記試験を行う。
授業の方法
 講義と演習を組み合わせて行う。文章の読解、語彙・表現の確認、文例分析を行った後、作文練習に取り組む。作文は一部を授業内で扱い、フィードバックを通じて表現の改善を図る。必要に応じてペアワークや意見交換も行う。
成績評価方法
 平常点(出席状況および授業態度)、作文課題・提出物、期末発表または筆記試験の結果などを総合的に評価する。
履修上の注意
・ネイティヴ・ニアネイティヴ・上級者の受講はご遠慮ください。 ・初回の授業は全てオンラインで実施し、2回目以降は対面授業となる。初回の授業のZoom URLはUTOLでお知らせる。