学部前期課程
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最終更新日:2026年4月20日

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統計分析

多変量解析の基礎
本科目では、「基礎統計」を履修済みの学生あるいは同等の内容を修得済みの学生(例えば、「入門統計解析」(倉田博史・星野崇宏 著、新世社)の第8章までの内容をひと通り理解しているなど)を対象に、多変量データに対する統計解析手法の基礎的な内容について講義を行う。具体的には、分散分析、回帰分析、判別分析、主成分分析、数量化Ⅲ類、正準相関分析、因子分析、多次元尺度構成法などの基本的な多変量解析法を取り上げる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31122
CAS-GC1F32L1
統計分析
松浦 峻
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
以下の多変量解析法に関する話題について、その数理的・統計学的構造を説明する。統計ソフトウェアRを用いた分析例も紹介する。多変量解析法の数理的構造を理解するうえで、ベクトル・行列などの線形代数に関する知識が必要になるため、適宜、補足を行う。 ・分散分析 ・単回帰分析 ・多次元確率分布 ・多次元正規分布 ・分散共分散行列 ・重回帰分析 ・重回帰分析における統計的推測 ・重回帰モデルにおける基本定理 ・判別分析 ・主成分分析 ・数量化Ⅲ類 ・正準相関分析 ・因子分析 ・多次元尺度構成法 ・統計ソフトウェアRを用いた分析例 (進捗に応じて、授業内容の順序の入れ替えや一部省略を行う場合がある。)
授業の方法
講義(第一週の授業のみオンラインで実施し、第二週以降は対面授業を行う。)
成績評価方法
期末レポート課題によって評価を行う。
履修上の注意
本講義は、「基礎統計」を履修済みの学生あるいは同等の内容を修得済みの学生(例えば、「入門統計解析」(倉田博史・星野崇宏 著、新世社)の第8章までの内容をひと通り理解しているなど)を対象にします。一部復習を行いますが、統計解析の基本的な内容は前提知識として進めますので、注意してください。