学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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言語構造論

AIから見た言語学
機械翻訳や大規模言語モデルなど言葉を使うAIを開発する分野は自然言語処理と呼ばれ、急速に発展しています。本授業は、AIが人間の言葉を理解するためには何が出来ていなければいけないか、という切り口から見た新しい言語学入門です。具体的には、音声、形態、統語、意味、神経という5つのテーマを対象として、人間の言葉(言語学)とAIの言葉(自然言語処理)の観点から概観します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31094
CAS-GC1A11L1
言語構造論
大関 洋平
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1. ガイダンス 2. 言語学と自然言語処理 3. 数学・確率の基礎 4. 音声①:音声学 5. 音声②:音声認識 6. 形態①:形態論 7. 形態②:形態素解析 8. 統語①:統語論 9. 統語②:構文解析 10. 意味①:意味・語用論 11. 意味②:意味・文脈解析 12. 神経①:認知神経科学 13. 神経②:人工ニューラルネットワーク
授業の方法
授業は、基本的に2週で1テーマとし、1週目は人間の言葉(言語学)、2週目はAIの言葉(自然言語処理)の観点から担当教員が講義を⾏う。また、履修者は、授業についてLMSの掲示板にコメント・質問・感想を出席を兼ねて投稿する。
成績評価方法
掲示板コメントおよび期末レポートを踏まえて、総合的に判断する。
履修上の注意
・教養学部の方針に従い、第1週(4/10)の授業はオンラインで実施し、第2週(4/17)以降の授業は対面で実施する。