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最終更新日:2026年10月16日

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ドイツ語中級(演習)

ドイツ語中級(演習)
初級文法(特に後半、過去時制・複文・受動態・接続法)の理解を深め、中級文法の知識を必要とする読解の経験値を実践によって積みあげる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30981
CAS-GC1L2aS4
ドイツ語中級(演習)
宮谷 尚実
S1 S2
木曜4限
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講義使用言語
日本語、ドイツ語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
セメスターの前半は、受講者の習熟度に応じて文法の復習や発展的学習をできる内容を中心とする。セメスター後半には、各自の関心から選んだ60〜100ワード程度のテキストを精確に読み解き日本語に訳す演習を毎回行う。セメスターを通じて、基礎語彙の定着を図る。また随時、映像教材によりドイツ語圏の地域文化にも親しむ。
授業の方法
セメスター前半の授業では、ディクテーションや文法練習問題によって初級文法や基礎語彙を確実に身につけ、理解を深めることに重点を置く。セメスター後半の読解演習は毎回発表形式とする。このプレゼンテーションのためにもセメスター全体にわたり発音を意識的に練習する。映像教材を用いる部分では、地域文化の知識を得るだけではなく、多くの情報から自分が必要とする情報を抽出する経験を積むことになる。
成績評価方法
平常点(授業への貢献・授業外課題への取り組み)50パーセント、期末試験(紙の辞書を用いた初見読解問題を中心とする)50パーセントで総合的に評価する。
履修上の注意
ドイツ語初級文法をひととおり学び終えた学生が対象の授業。特に辞書(紙の辞書を強く推奨するが、電子辞書でもよい)は毎回使用するので必ず持参すること。 授業以外の自習時間には紙の辞書を必ず使用し、自分の辞書やさまざまな辞書の記載方法に慣れること。 第1週目の授業はオンラインで行われる。通信環境が安定しており発言(できればビデオオン)もできる場所からUTOLに記載されているURLに接続すること。受講者のドイツ語学習歴をお互いに知ることでセメスター全体の授業運営を円滑にするため、第1回のオンライン授業(ガイダンス)に必ず出席すること。特別な事情がある場合、事前に連絡をしてほしい。
その他
毎回の確認問題や授業の記録にはフィードバックをする。