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最終更新日:2026年10月16日

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自然科学ゼミナール(数理科学)

自然科学に現れる微分方程式
本ゼミナールでは, 自然科学においてさまざまな自然現象を記述する微分方程式について学ぶ機会がある。力学に現れる運動方程式から始め、波動方程式、熱方程式、ラプラス方程式などを扱う。また、将来、解析力学などで必要になる変分法にもふれる。時間が許す限り、自然現象に現れる課題について受講者がワークの形で取り組めるようにする。

なお、本科目では、受講希望者が多数の場合には受講を希望する理由書に基づき選抜を実施する。履修希望者は本講義の受講を希望する理由をA4用紙1枚程度に記載し、第1回講義の際に提出すること。 選抜結果は、第2回講義前までに掲示する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30769
CAS-IC2350S1
自然科学ゼミナール(数理科学)
WILLOX RALPH
S1 S2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
自然科学に現れる微分方程式に関する教科書の輪講を行う。現段階では本を一つ提案しているが、実際に扱うテキストなどについては初回に相談して決める予定である。
授業の方法
自然科学に現れる微分方程式に関する文献を、受講生が輪講形式(黒板を用いた発表)によって読み進める。 (やむを得ない場合に授業をオンラインで行う必要な場合にも、例えばZoom経由で画面共有しながら輪講形式で授業を行う予定である。)
成績評価方法
発表を中心とした授業への参加によって評価する。
履修上の注意
微積と線形代数の初歩を身につけていることが必要である。