学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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図形科学B

図法幾何学の理論と応用
3次元立体形状の図的表現および形状処理について、手描作図に基づいた図法幾何学を通して学び、立体形状の把握・伝達・構想能力を養う。
主な項目は以下のとおり。
1.投影法
 1.1 投影―投影の原理,各種投影法
 1.2 軸測投影,透視投影
2.正投影による空間図形の表現と解析
 2.1 点・直線・平面―主・副投影,直線の実長,平面の実形,交わり
 2.2 基本的立体―多面体,(円)錐,(円)柱,球,その他の曲面
 2.3 基本立体の交わり―切断,相貫

※第1週にはZoom上でガイダンスを行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30742
CAS-GC1F22L1
図形科学B
舘 知宏
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
■「第1週(回)」(4/6~4/10)の授業をオンラインにより実施する。 ■「第2週(回)」(4/14)以降は、原則対面授業とする。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 図形科学概論/各種投影法 2. 正投影法(主投影図と副投影図) 3. 副投影図作成による実長・実形 4. 直線どうしの関係(平行、交差、ねじれの位置、最短距離、角度)、折紙解析 5. 回転による実長・実形、練習問題、多面体(正多面体、多角錐、多角柱) 6. 展開図からの立ち上げ、多面体、折紙作成 7. 展開図応用、軸測図と回転・投影の行列表現 8. 直線と平面、平面どうしの交差(副投影法/切断法) 9. 交差・相貫 10. 円錐・円柱・球 11. 切断・円錐曲線 12. 接触・陰影 13. 曲面(線織面・二次曲面・空間曲線) ※以上の授業計画のうち一部を省略・追加する場合があります
授業の方法
プリントをもとに板書、pptによって解説する。数回のレポート(作図問題)を課す。
成績評価方法
試験と平常点
履修上の注意
レポートは友人の意見を求めて良いが必ず自分で解くこと。 ITC-LMSで配布する教材を中心に授業しますので、適宜確認し、予習・復習をお願いします。