学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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ことばと文学Ⅰ

東アジアの声調言語と文字・表記
東アジアでは数多の言語が話されています。現在ではその多言語状況は斜陽にありますが、それら諸言語の多くは音声、音韻、語形、統語いずれをとっても興味深い特徴を有しています。この授業ではそれら諸言語の内、音節声調を有する言語とその文字と表記について概観することで、東アジアの言語に関して、本学の学生として相応しい知識と思考力を身につけてもらうことを目標とします。声調言語ではない言語についても授業1回を充てて、基礎知識を身につけることを目指します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30576
CAS-FC1741L1
ことばと文学Ⅰ
吉川 雅之
S1 S2
水曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
*第1週の授業のみオンラインで行います。第2週からは対面で行います。 各回の内容は以下ものを予定しています。 第1週 ガイダンス、導入「言語分布と語族・語派の概観」 第2週 基礎概念の説明 第3週 漢語派諸言語1 第4週 漢語派諸言語2 第5週 漢語派諸言語3 第6週 漢語派諸言語4 第7週 漢語派以外1 第8週 漢語派以外2 第9週 漢語派以外3 第10週 漢語派以外4 第11週 声調言語以外 第12週 書記言語化 第13週 まとめ
授業の方法
講義形式を主としますが、授業中に出席者に課題を解いてもらう場合があります。
成績評価方法
以下のものに基づきます。 ①期末レポートの評点、 ②平常点(授業に対する積極性)、 ③UTOLに提出した「質問・意見」で秀逸なものが有れば評価します。
履修上の注意
① 現代標準中国語(普通話、台湾国語)の学習経験の有無は問いません。現代標準中国語に関する予備知識は不要です。 ② 授業の配付資料は、授業前日の18時までにUTOLにアップロードする予定です。各自予めダウンロードもしくは印刷して授業に臨んでください。 ③ 配付資料以外に、授業中に閲覧のみ可の資料を掲げる可能性が有りますので、授業にはインターネットに接続できる情報機器(ノートパソコン、スマートフォンなど)を持参して下さい。