学部前期課程
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最終更新日:2022年10月20日

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数学Ⅱ

数学Ⅱ
文科生向けの,ベクトルと行列に関する基礎的な内容や,計算手法を理解するための科目である. 講義内容はおおむね授業計画に記載されている通りであるが,担当教員によって順序は異なることがある. この科目を履修した後に,より進んだ内容を総合科目 「数理科学概論II」で学ぶことができる.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30551
CAS-FC1652L1
数学Ⅱ
白石 潤一
S1 S2
火曜5限
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教室
駒場5号館 532教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30588
CAS-FC1652L1
数学Ⅱ
関口 英子
S1 S2
水曜1限
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教室
駒場7号館 743教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1. ベクトルと行列:ベクトルや行列と,それらの演算(和,スカラー倍,行列の積,転置)について学ぶ.連立一次方程式を行列で表現すると行列の積が自然に現れることを理解する. 2. 行列式:行列式の定義や,行列の基本変形による行列式の計算法を修得する.また,行列式について,多重線型性,交代性,行列の積と行列式の関係,行列の区分けと行列式の関係,行列式の展開,逆行列の存在と行列式の値との関係,クラーメルの公式などの基本的な性質について学ぶ. 3. 連立一次方程式の解法:行列の基本変形による,連立一次方程式の解法と逆行列の計算法を修得する. 連立一次方程式の解法である加減法と,行列の基本変形による解法との関係を理解する.また,行列の階数について学ぶ.
授業の方法
講義形式であるが,担当教員によっては適宜小テストやレポートを課すことがある.
成績評価方法
主として定期試験によるが、担当教員によっては小テストやレポートを含めて評価する場合がある.
履修上の注意
この科目は、Sセメスターの火曜5限に1人、水曜1限に1人の教員によって開講されるが、扱う題材が全く同一ではなかったり、扱う順序に違いのある場合もある.登録した曜限・教員の定期試験を受けること.なお、Aセメスターの水曜1限にも開講される予定である.