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最終更新日:2026年10月16日

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英語中級(クラス指定ターム型)

英語で読む美術史の理論
美術史を理解するための様々な理論を紹介するDiana Newwall and Grant Pooke, Art History: The Basics, 2nd ed. (2021)を読みます。非言語的な対象である美術作品を分析する理論を英語で学ぶことを通して、英語の読解能力と運用能力を向上させることを目標とします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30447
CAS-GC1L11S2
英語中級(クラス指定ターム型)
加治屋 健司
S1
火曜4限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30672
CAS-GC1L11S2
英語中級(クラス指定ターム型)
加治屋 健司
S1
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
毎回10ページ程度の文章を読みます。7回の授業で1章と2章、3章の一部を読みます。初回は授業の進め方の説明をした後、Introduction to the second edition (xxii-xxvページ)と第1章(Art Histories and Art Theories)のうち1ページから6ページのThe Classical Concept of ‘Art’の手前まで扱うので、読んできてください。テキストはUTOLにあります。履修者は事前に予習する必要があります。授業の前あるいは後に15分程度の質疑応答時間を設けます。
授業の方法
履修者は全員、毎回の授業で扱う範囲を事前に読んできてください。毎回5名程度の担当者に、教科書の割り当てられた箇所の文章について、事前に作成した発表資料を用いて説明してもらいます。発表の後に質疑応答の時間を設けます。毎回授業の最後にレスポンス・ペーパーを提出してもらい、小テストを3回行います。
成績評価方法
担当箇所の発表および授業への参加度(35%)、3回の小テスト(45%[各15%])、レスポンス・ペーパー(20%)を基本として判断します。
履修上の注意
全7回の授業ですので、毎回出席してください。