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最終更新日:2026年10月16日

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中国語中級(会話)

中国語中級会話
目標
長文読解能力を向上させることと、広範で複雑な話題についても明瞭に自分の意見を表現できることを目標とする。
中国語を使った研究を始める基礎的な力がある。
異文化の理解につとめ、多様な価値観への寛容性を身につけるよう期待する。

概要
中国語を一年間学習した学生を対象に、中国語の長文読解と文法事項を教え、そしてテーマごとに中国語会話の練習を行う。
中国語圏の歴史や文化、社会情勢などに関係するテーマについて、言葉の背景にある中国の社会、政治、文化、歴史などについての知識をも積極的に取り入れて、言葉の微妙なニュアンスを感じ取り、真のコミュニケーション能力を養うと同時に、異文化への理解力を培うように心掛けたい。
授業のはじめに、教員による本文の内容確認をし、関連する表現や文法事項について説明を行う。そのうえで、学生による発表・討論、またはディベートを行う。それを通じて、中国語による表現力を強化させていく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30435
CAS-GC1L4bS4
中国語中級(会話)
喬 志航
S1 S2
火曜3限
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講義使用言語
日本語/中国語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 オリエンテーション (本講義の目的と概要について説明する上に、中国語でレベルを確認する) 第2回から第12回は、下記使用教科書の内容の読解と会話の練習 第13回 期末試験 *一回目の授業はオンラインで行う。オンライン情報はUTOLで周知する。
授業の方法
授業は講義と会話の練習や発表などを中心とする。 50%中国語で、50%日本語で行う予定であるが、履修者の習得度やニーズに合わせて適宜調整する。
成績評価方法
平常点(出席率,授業中の積極性など),期末試験に基づいて評価する。平常点30%,期末試験70%。
履修上の注意
事前学習:当日扱う資料を読みつくす。 事後学習:授業の内容を振り返る。