2026年度版
JP
EN
学部前期課程
授業カタログとは
JP
EN
HOME
学部前期課程
システム論
戻る
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
システム論
システム論
「システム」とは、相互に影響を及ぼしあう要素から構成されるまとまりや仕組みであり、その概念は分野横断的に幅広く応用されている。例えば、国や企業等の社会システムはたんなる人の集合ではなく、複雑な社会システムである。一方、インターネット等の複雑な人工物も、たんなるコンピューターの集合でなく、「システム」である。
本授業ではこのような複雑なシステムを理解、構築、操作する為に役立つ汎用モデル化技術を紹介する。一方、これらのモデル化技術の本質的な限界についても考察する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30350
CAS-GC2D72L1
システム論
福永 アレックス
S1
火曜2限、金曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
◆第1週の講義(4/7・4/10)はオンラインで実施する。以降の講義は原則対面で行う。 1. システム概念 2,3. 意思決定と最適化 - 「正しい」意思決定法 4. シミュレーション ― 問題を「真似て」解決 5. ゲーム理論 - 強調と競争 6. 計算理論 - 本質的に難しい問題、解けない問題 7,8 計算の観点から社会システムを考察する - 選挙、オークション等における合理性や公平性について 9. 複雑系 – 本質的に複雑なシステムについて 10-13. 人工知能
授業の方法
講義 資料はUTOLに載せるのでこの授業のコース(update)に登録されてなければ自己登録しておくこと
成績評価方法
レポート (期末レポート、中間レポート)
履修上の注意
ガイダンス資料参照(UTOLにアップしました) 授業の講義や演習は90分で実施するが,午前は授業終了後の15分間,午後は授業開始前の15分間を質疑応答等の時間とすることを原則とする.担当教員によって実施の詳細が異なる可能性があるので,担当教員からの指示・説明に注意すること.
戻る
マイリストにログインする
マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。
チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。
マイリストを使うためにはログインをしてください。
Googleアカウントを使って
ログイン
Twitterアカウントを使って
ログイン