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最終更新日:2026年10月16日

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環境物質科学

物質循環と環境化学
 環境問題は近年、高濃度汚染による局地的な被害(いわゆる公害問題)から低濃度汚染による地球規模の慢性被害へと、質的に変化を遂げてきた。環境中に排出された化学物質はどのような挙動をとり、どのような運命をたどるのであろうか。そのことを考える際、忘れてはならない事は、もともと天然においても化学物質は動いているのであり、地球上での循環・滞留を繰り返しているという事である。
 本講義では、環境化学・地球化学の立場から、環境中における種々の化学物質・元素の自然の分布とそれに対する人為の影響について検討する。具体的なテーマとしては、CO2による地球温暖化、フロンによるオゾン層破壊、酸性雨などについても取り上げる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30346
CAS-GC1D12L1
環境物質科学
佐藤 守俊
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
「授業の目標、概要」に沿って講義を進める。 授業に関する連絡等でUTOLを活用するため、UTOLにログインして登録し、頻繁にチェックしてください。
授業の方法
プロジェクターや資料を使って講義を進める。 授業に関する連絡等でUTOLを活用するため、UTOLにログインして登録し、頻繁にチェックしてください。
成績評価方法
定期試験で評価する。
履修上の注意
講義のURLや講義資料、成績評価法は教養学部の方針に従って、随時指示する。 1年生のみを履修の対象とする。