学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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西洋古典学

ギリシア喜劇を読む
アリストパネス作品を読みながら、古代ギリシア文化を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30338
CAS-GC1B42L1
西洋古典学
日向 太郎
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第01回 西洋古典学とは、ギリシア喜劇についての概説 第02回 『アカルナイの人々』(1) 第03回 『アカルナイの人々』(2) 第04回 『騎士』(1) 第05回 『騎士』(2) 第06回 『雲』(1) 第07回 『雲』(2) 第08回 『蜂』(1) 第09回 『蜂』(2) 第10回 『平和』(1) 第11回 『平和』(2) 第12回 まとめ 第13回 試験
授業の方法
初回に、古代ギリシア演劇について概説を行い、2回目以降は下記翻訳を用いて作品の講読を行う。授業計画の作品名に(1)と記した回は、主に授業担当者による作品解説を行う。(2)と記した回は、受講者による当該作品にかんする検討が中心となるだろう。受講者は、毎回解説や検討の対象となる作品をできるだけ丁寧に読み、なにか問いを用意すること。なお、『平和』は以下に挙げた戸部訳「喜劇全集」には含まれていないが、電子書籍で高津春繁訳が購入可能である。
成績評価方法
平常点と期末試験の結果から総合的に判断する。
履修上の注意
授業の計画にもしるしたが、作品を丁寧に読むこと。