学部前期課程
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最終更新日:2026年3月16日

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性の政治Ⅰ

クィア理論
本講義は、クィア理論の概観とその問題系を捉え、同時代の事象を批判的な視座から再考することを主眼とする。クィア理論がどのような時代的背景により現れ、どのように性/生に関わる規範の攪乱を試みたのか。それが直面した課題や批判とともに、クィア理論の思想体系とその技法について学ぶ。明確な定義化に抗い、あるいは、まさにそうすることにより、さまざまな抵抗の形をとるクィア理論とクィア・アクティヴィズムを、フェミニズム理論、そして、関連する視覚資料と併せて紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30207
CAS-GC1A38L1
性の政治Ⅰ
浜崎 史菜
S1 S2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
① 4/6 はじめに──<差異>の交差/連動から ② 4/20 クィア理論?①  ③ 4/27 クィア理論?②  ④ 5/7 エイズ・アクティヴィズム ① ⑤ 5/11 エイズ・アクティヴィズム ② ⑥ 5/18 階層化される性/生──フェミニズム・クィア理論における規範と植民地主義的「知」 ⑦ 5/25 クィア理論?③  ⑧ 6/8 クィア理論?④ ⑨ 6/15 パロディと再領有 ⑩ 6/22 認識論と空間のポリティクス──<クローゼット>の表象から ⑪ 6/29 政治的情動/感情と形象としての<幸せ>、<怒り>、<抑うつ> ⑫ 7/6  ネオリベラリズムと不/可視化される身体 ⑬ 7/13 “A Liberatory Demand from Queers in Palestine”
授業の方法
講義形式(90分)
成績評価方法
コメント 40% (毎回の授業後にITC-LMSにて提出) 学期末エッセイ 60%
履修上の注意
講義は日本語で行いますが、英語の文献・資料も用います。