学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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生命科学

物理・化学・数理から理解する生命科学
生物の営みの基本原理について、「物質」、「エネルギー」、「情報」、「区画」、「システム」、「パターン」、「集団」、「進化」を切り口に学んでいく。計算演習を活用し、数理ダイナミクスの観点から生命の本質に触れ、その不思議さ、面白さを実感してもらうことを一つの目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30200
CAS-FC1891L1
生命科学
小口 晃平
S1
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
31354
CAS-FC1891L1
生命科学
小口 晃平
S1
月曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
教科書の本編は、以下の7つの章で構成されている。授業では各章の内容を、「物質」、「エネルギー」、「情報」、「区画」、「システム」、「パターン」、「集団」、「進化」を切り口に、適宜整理し直して取り扱う。 1章 生体分子:細胞をつくりあげる物質群(4/6、オンライン、小口) 2章 生命活動の駆動力:代謝と自由エネルギー(4/20、対面、小口) 3章 遺伝情報(4/27、対面、小口) 4章 細胞の構造と増殖(5/7、対面、杉村) 5章 システムとしての生命の特性(5/11、対面、杉村) 6章 生命のダイナミクスとパターン形成(5/18、対面、杉村) 7章 マクロスケールのダイナミクス(5/25、対面、杉村)
授業の方法
教科書を中心に補足資料なども利用して、講義と演習を組み合わせながら、授業を進める。授業時間内に行うことが難しい演習については、自主課題とすることもある。
成績評価方法
主として定期試験で評価するが、レポートや出席も成績評価に含める。詳細は授業で周知する。
履修上の注意
教科書に目を通して、予習しておくことが望ましい。 とくに高校で生物基礎を履修していない場合は、生物基礎の「生物の特徴」と「遺伝子とそのはたらき」に書かれている内容を自習しておくことを勧める(ネット上にも無料で利用できる教材がいろいろとある)。