【実施形式】
基本的な感染対策を行った上で,「第1週」(4/6~4/10)から「対面」で開講する予定である。大学の方針に従い,変更になれば別途連絡する。
また,本実験は105分授業で実施する。よって3限の開始時刻が13時となるので注意すること。
やむを得ず欠席する場合は,実験の事前準備の都合上,本実験のウェブサイト(https://sites.google.com/*****)を通じて当日午前11時までの申請を目安とし,それに間に合わなかった場合も可能な限り速やかに連絡すること。別課題に振り替える場合がある。詳細については後述の実験補遺を確認すること。
【実施時期】
各自振り分けられた曜日に実施する。休講等あるので,本実験のウェブサイト(https://sites.google.com/*****)の実験日程表をよく確認すること。
【実験種目】
以下の種目を行う(実験番号は教科書に記載されたもの)。実施の順番は日程を確認すること。
・実験1.DNAと形質発現―大腸菌の生育とPCR法による遺伝子の増幅
・実験3.顕微鏡の操作と細胞の観察
・実験9.植物の多様性と生殖(Ⅲ)-テッポウユリの花粉管伸長
・実験15.動物の諸器官の構造と機能(Ⅲ)―ウシガエルの解剖(内臓)
・実験17.骨格筋の力学的性質
【各種講習】
本実験では,遺伝子組み換え生物の使用と動物実験が予定されている。それに際して,UTOLを通じた講習の受講とテストの合格を必須とする。4月6日にUTOLを通じて公開する予定である。