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最終更新日:2026年10月16日

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基礎生命科学実験

基礎生命科学実験
生命科学の学習に不可欠な基本的な知識・技能を習得する。
1)基礎講義の内容を,実験によってよりよく理解できるようにする。
2)自然科学諸分野の基礎的な実験方法を実施,理解できるようにする。
3)未知の自然現象の解明に必要な観察力やその表現力を養い,みずから実験を計画する場合に不可欠な基本的技法を習得できるようにする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30093
CAS-FC1850E1
基礎生命科学実験
三宅 敬太
S1
月曜3限、月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30423
CAS-FC1850E1
基礎生命科学実験
三宅 敬太
S1
火曜3限、火曜4限
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マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30704
CAS-FC1850E1
基礎生命科学実験
三宅 敬太
S1
水曜3限、水曜4限
マイリストに追加
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30927
CAS-FC1850E1
基礎生命科学実験
三宅 敬太
S1
木曜3限、木曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
31160
CAS-FC1850E1
基礎生命科学実験
三宅 敬太
S1
金曜3限、金曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
【実施形式】  基本的な感染対策を行った上で,「第1週」(4/6~4/10)から「対面」で開講する予定である。大学の方針に従い,変更になれば別途連絡する。  また,本実験は105分授業で実施する。よって3限の開始時刻が13時となるので注意すること。 やむを得ず欠席する場合は,実験の事前準備の都合上,本実験のウェブサイト(https://sites.google.com/*****)を通じて当日午前11時までの申請を目安とし,それに間に合わなかった場合も可能な限り速やかに連絡すること。別課題に振り替える場合がある。詳細については後述の実験補遺を確認すること。 【実施時期】  各自振り分けられた曜日に実施する。休講等あるので,本実験のウェブサイト(https://sites.google.com/*****)の実験日程表をよく確認すること。 【実験種目】  以下の種目を行う(実験番号は教科書に記載されたもの)。実施の順番は日程を確認すること。 ・実験1.DNAと形質発現―大腸菌の生育とPCR法による遺伝子の増幅 ・実験3.顕微鏡の操作と細胞の観察 ・実験9.植物の多様性と生殖(Ⅲ)-テッポウユリの花粉管伸長 ・実験15.動物の諸器官の構造と機能(Ⅲ)―ウシガエルの解剖(内臓) ・実験17.骨格筋の力学的性質 【各種講習】  本実験では,遺伝子組み換え生物の使用と動物実験が予定されている。それに際して,UTOLを通じた講習の受講とテストの合格を必須とする。4月6日にUTOLを通じて公開する予定である。
授業の方法
【場所】  21 KOMCEE EAST 3階 生命科学実験室1,3または4 【実施日程とグループ分け】  実施日程は,本実験のウェブサイトに3月中旬頃までに公示する。グループ分けと部屋割りは実習開始日にはUTOLと21 KOMCEE EAST3階ホワイトボードに公開するので,確認すること。 【実験開始と終了】  13:00に授業を開始し,16:40までにレポート提出を行う(実験17のレポート提出〆切は別途指示する)。提出後は適切に後片付けをしてから,すみやかに退室すること。 【用意するもの】 ・教科書「基礎生命科学実験 第3版(東京大学出版会)」(付属の動画は教科書の目次に記載された方法で閲覧できる。) ・実験補遺(本実験のウェブサイトからダウンロードすること) ・定規(筆箱に入る程度のサイズで良い) ・鉛筆またはシャープペン(ボールペンは不可),消しゴム ・生物実験用紙(A5版ケント紙,生協で購入可,実験17以外のレポート提出に使う) ・白衣(実験1・実験15)と保護メガネ(実験15)
成績評価方法
 成績は,出席,レポート,後片付けその他で評価する。出席のみで単位は認定されない。遅刻や後片付けの不備は減点対象となる。  提出されたレポートで剽窃等を認めた場合は,定期試験での不正と同様の厳正な対応を行う。
履修上の注意
・遺伝子組み換え生物の取り扱いと動物実験に関するオンライン講習を受講し、それぞれDNA1、カエル1実習開始前までにテストに合格しておくこと。未受講や不合格の場合はレポートを受け付けないので留意すること。 ・レポートは実習日16:40までに提出する。遅れたものは提出を認めない。実験17のレポート提出〆切は別途指示するのでそれに従うこと。 ・授業開始直後から実験内容,注意点などの説明を行うため,遅刻すると全体の進行に支障が出ることに留意すること。授業開始30分以降の遅刻は欠席扱いとする。 ・本実験のウェブサイトからダウンロードする「実験補遺」には,各種注意事項や実験手順の補足に加え,レポートに関する内容も記載されているため参照できるようにしておくこと。 ・本実験に関する問い合わせは,本実験のウェブサイトに提示した問い合わせ専用のGoogleフォームを通じて行うこと。