学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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身体運動・健康科学実習Ⅰ

身体運動・健康科学実習
週1回の授業を通じて
1.身体および身体運動に関する知識を習得する。
2.自らの身体運動を対象とする実験実習や実技実習を通じて、事物の本質的理解(肌でわかる・体感する)のための基礎技術を習得する。
3.スポーツやトレーニングなどの文化的身体運動の実習による動きの改善・身体能力の向上を通じて、自己の身体の管理・操作技能を習得する。
4.生涯教育としての心身の健康教育・運動習慣の基礎作りを行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30040
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30410
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
火曜3限
マイリストに追加
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30470
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30658
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30732
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30833
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
30897
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
木曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
31137
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
金曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
31185
CAS-FC1410P1
身体運動・健康科学実習Ⅰ
佐々木 一茂
S1 S2
金曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 ガイダンス・講義・出席カード作成 第2回 体力テスト 第3回 講義・種目選択 第4回から 選択した種目での対面実技授業 ただし第4回以降に2度、身体運動の科学的理解を目的とした共通基礎実習を行う。場所はコミュニケーションプラザ北館3階の身体運動実習室を予定している。 この他天候等により体育館種目が別の場所に移動し、外種目を体育館で行うこともあるので、9号館前の掲示板やUTOLのお知らせをよく確認すること。
授業の方法
第3回の授業で、種目選択を行う。スポーツコース(テニス、サッカー、バドミントン等)、フィットネスコース、サイエンスコース(一部の曜限のみ開講)から選択する。各曜限の開講種目とその内容は種目選択の際に説明するが、身体運動科学研究室ホームページ(URLは後述)にも掲示する。 種目選択以降は、各種目に分かれて実習を行う。基本的には選択した種目の実技を中心に授業が展開されるが、ルールの説明、技術の解説、研究内容の紹介など、講義の要素もある。実技と講義のバランスは種目や授業回により様々である。 学期中に2回、身体運動の科学的理解を目的とした共通基礎実習を、通常とは別の場所で行う。講義や共通基礎実習ではもちろんのこと、実技授業の回でも教科書「身体運動・健康科学ベーシック」を用いることがあるので、毎回持ってくること。 講義、体力テスト、共通基礎実習、実技の内容などと関連したレポートを学期末に作成し、提出する。
成績評価方法
出席:身体運動・健康科学実習の意義は実際に身体を動かすことで、身体運動の科学的法則を認識するとともに、健康・体力・技能を増進し、またその方法を習得することにある。そこで出席(遅刻、早退、見学を含む)はきわめて重視される。 達成度:各自が選択したコース・実技種目と共通基礎実習に関して達成度を評価する。評価方法は教員ごとに異なる。 体力テスト:例年は4月と12月に行う。それぞれ1回(90分)の授業として扱う。 レポート:実習内容に関連したレポートを提出させ、知識、理解度、文章表現力などを評価する。レポートのテーマと評価方法は教員ごとに異なる。 その他:態度、協調性、努力、技能など多様な観点で評価する。
履修上の注意
種目選択後の種目変更は、特別な事情(病気、怪我など)が無い限り認めない。 必ず健康診断を受けた上で実技授業に参加すること。 更衣室での密集・密接には十分注意し、必要以上の会話はしないこと。 体育館は土足、飲食禁止である。