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最終更新日:2026年10月16日

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スポーツ・身体運動実習(メディカルケア1)

メディカルケアコース1(内科系疾病等のため、運動を禁止または制限されている者が履修する)
週1回の授業を通じて
1. 身体および身体運動に関する知識を習得する。
2. 自らの身体運動を対象とする実験実習や実技実習を通じて、事物の本質的理解(肌でわかる・体感する)のための基礎技術を習得する。
3. スポーツやトレーニングなどの文化的身体運動の実習による動きの改善・身体能力の向上を通じて、自己の身体の管理・操作技能を習得する。
4. 生涯教育としての心身の健康教育・運動習慣の基礎作りを行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30022
CAS-GC1D41P1
スポーツ・身体運動実習(メディカルケア1)
佐々木 一茂
S1 S2
月曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 種目選択(実施場所は9号館前の掲示またはUTOLを参照すること、オンラインとなる可能性もある) 月3、火2、水2、木1、金2のいずれかでスポーツ・身体運動実習の種目選択に参加し、希望するメディカルケアコースの登録をする。出席できない(できなかった)場合は担当教員にメールで連絡する。 第2回以降 実際に履修登録した曜限(月1、月5、火1、水1のいずれか)での授業(原則として対面授業だが、一部はオンライン授業となる可能性もある)
授業の方法
各自の状況に応じて、各自に合った運動を処方して行う。 毎回日誌をつけて、自己の状況を確認する。
成績評価方法
出席:身体運動・健康科学実習の意義は実際に身体を動かすことで、身体運動の科学的法則を認識するとともに、健康・体力・技能を増進し、またその方法を習得することにある。そこで出席(遅刻、早退、見学を含む)はきわめて重視される。 達成度:各自が選択したコース・実技種目と共通基礎実習に関して達成度を評価する。評価方法は教員ごとに異なる。 レポート:講義、実技の内容などと関連したレポートを学期末に作成し、提出する場合がある。 その他:態度、協調性、努力、技能など多様な観点で評価する。
履修上の注意
実習形式であり、また選択科目であることから、原則として授業は全て対面式で行う。したがって、対面で授業を受けられることが履修の条件である。ただし、ガイダンスなど実習でない部分や一部の実習についてはオンラインで実施する可能性もある。 必ず健康診断を受けた上で実技授業に参加すること。 更衣室での密集・密接には十分注意し、必要以上の会話はしないこと。 体育館は土足、飲食禁止である。