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最終更新日:2026年10月16日

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雇用システム研究

雇用システム研究
労働経済学および人的資源管理論等の手法をベースとして、雇用労働等に関する論文の作成指導を行う。雇用労働に関連する内容等(雇用労働問題以外も可)の修士論文、博士論文、投稿論文、学会報告などを計画している受講者を歓迎する。年度内に修士論文を提出予定の受講者は、論文の構想発表(4~5月)と中間報告(6~7月)を経て、それぞれの論文の本格作成に着手する。
受講者同士の率直な相互批評・意見交換が講義では重要となる。講義で足りない部分については、個別に指導を行うこともある。
なお、秋以降も自主ゼミを行い、修士論文提出予定者は、10月実施の2度目の中間報告に向けた準備、11月に要約の提出、12月に論文の予備提出を経て、1月に修士論文を完成させる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
291520-02
GEC-MA6520S1
雇用システム研究
玄田 有史
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
経済学研究科
授業計画
受講者が各自の研究内容を発表し、その内容をふまえ、討議を通じて受講者相互に研鑽を磨く。また状況に応じて適宜、現在重要であり、かつ未だ研究が十分に為されていないテーマについて発見し、新しい論文の作成のきっかけとする。
授業の方法
受講者による研究進捗報告(期間中2回程度)ならびにディスカッション(毎回)。
成績評価方法
報告内容およびディスカッションに対する評価、平常点(試験、レポートは行わない)。
履修上の注意
授業科目「経営学研究法」を事前に履修すること。
その他
講義の場所は、最初の1回目と2回目の授業を除き、社会科学研究所3階308室で春秋ともに行う予定。 https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/*****