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最終更新日:2026年10月16日

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グローバルベンチャリングⅡ

グローバルベンチャリングⅡ/Global Venturing II(Graduate Level)
 本講義は経済学部開講「グローバル・ベンチャリングⅠ」の講義内容を理解していることを前提に、主に英語による文献の輪読をベースとして、近年ベンチャー企業あるいはスタートアップと呼ばれる企業群を対象として議論されている理論とその実践について理解を深め、その内容を当該企業や事象の分析に活用できるようになることを目標とする。
 本講義を通じて一人でも多くの受講生の皆さんがベンチャー企業・新規事業についての理論的背景とその実践に興味を持ち、また将来的に様々な立場から新規事業を展開・支援していく人材が創出されることを期待する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
291505
GEC-MA5505L1
グローバルベンチャリングⅡ
中野 剛治
S2
火曜4限、火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
経済学研究科
授業計画
講義では以下の内容を取り扱う予定である。 アントレプレナーシップ 企業家的志向性 エフェクチュエーション ベンチャー・ファイナンス コーポレート・ベンチャー アカデミック・アントレプレナー など  なお、受講生の興味・受講人数に合わせて適宜変更することもある。
授業の方法
 本講義は2限連続し、対面形式で実施する。授業は、講義、輪読の発表とディスカッション、グループワークなどを組み合わせて進める。なお、講義期間中最低1回の発表、毎回講義内容に関する論文のレジュメとリフレクションペーパーの作成とを課す。場合によってはゲストスピーカーを招聘し、議論や質疑応答を行うこともある。
成績評価方法
 講義への出席に加え、提出された輪読レジュメ(50点分)、輪読の発表(10点分)、ディスカッションでの発言内容(30点分)、リフレクションペーパー(30点分)にて評価する。評価基準は初回講義にて詳細に説明する。    ただし、受講生が多数になった場合は初回講義にて別途指示する。
履修上の注意
 学部生は、原則として経済学部科目「グローバル・ベンチャリングⅠ」を履修し単位を取得していることを強く要望する。  課題の説明と講義内での発表順番等を決定するので、受講希望者は初回4限の講義に必ず出席のこと(初回5限は休講予定)。当該時間に出席しなかった学生については、単位修得を認めない場合がある。