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最終更新日:2026年4月20日

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経済史研究の課題と方法

経済史研究の課題と方法
本講義は、企業の経済史や産業史に関する最近の研究をサーベイし、その新動向を探ることを目的とする。本講義の前半は文献の講読による研究動向の把握、後半は受講者による研究論文の発表とそれをめぐる議論を中心に授業をすすめる。その際、研究報告や論文の内容について、互いに有益なコメントを寄せ、建設的な議論ができるよう心がけたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
291416-08
GEC-EC6417S1
経済史研究の課題と方法
中村 尚史
A1 A2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
経済学研究科
授業計画
毎回、担当者を決めて、研究サーベィと研究報告を行う。 第1回 ガイダンス 第2回~第7回 研究動向の整理と重要な先行研究の紹介 第8回~第13回 個別研究報告 ※最初の回に順番決めを行うため、参加希望者は必ず1回目の授業に出席すること。もし支障がある場合は、参加の意思を事前に中村までメールで連絡してもらいたい。
授業の方法
1.企業史・産業史に関する最近の研究史をサーベイし、研究の新動向をさぐる。 各自のテーマに即して最新の研究文献のリストを作成し、サーベイ論文的な報告を行う。報告の1週間前の授業時に文献リストを配布すること。その際、最重要文献には○をつける。メンバーは○がついた文献を中心に先行研究を読んで授業に臨むこと。 2.研究論文をもとにした各自の研究発表を行い、議論する。 個別研究論文の執筆を念頭に、報告の1週間前までにPDFで原稿を中村まで提出する。中村からメンバーに送付するので、全員、論文を読んだ上で授業に臨むこと。
成績評価方法
平常点で評価。
履修上の注意
報告者から送られる先行文献や研究論文を事前に熟読し、必ずコメントや質問を考えてくること。