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最終更新日:2024年4月22日

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欧米経済史Ⅱ

欧米経済史Ⅱ
近現代西洋経済史の基礎知識を習得するとともに、研究状況を概観することを課題とする。時期的には、産業革命期から現代までを対象とする。参加者には、レポートや小報告を課す予定である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
291404
GEC-EC5404L1
欧米経済史Ⅱ
石原 俊時
A1 A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
経済学研究科
授業計画
詳細は、最初の授業の際に参加者と相談して決めたい。
授業の方法
人数にもよるが、参加者の主体的な取り組みを促すため、一方向的な講義の形式のみではなく、演習の形式も取り入れることとする。
成績評価方法
出席、小報告、レポートによる。
教科書
なし
参考書
参考文献は、授業中に適宜指示する。とりあえず、カルロ・マリア・チポッラ『経済史への招待』国文社2001年と馬場哲・小野塚知二編『西洋経済史学』東京大学出版会 2001年を挙げておく。
履修上の注意
特になし。
その他
西洋経済史を専攻する院生以外の者でも歓迎する。履修者それぞれが、歴史的にものを見る視点を見につけ、自己の研究に役立てていく機会になればと思う。