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最終更新日:2026年10月16日

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演習(ドイツ法制史)

ドイツ法制史
授業の到達目標は以下のとおりである。
1)西洋中世・近世における人権の歴史の概要を説明できるようになる。
2)ドイツ法制史の概説書のドイツ語を、辞書を参照しつつ正確に日本語訳することができるようになる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6979
GLP-LS6501S9
演習(ドイツ法制史)
田口 正樹
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語/ドイツ語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
Bernd Kannowski, Geschichte der Menschenrechte, Koeln 2025 を講読して、西洋中世・近世における人権の歴史的基層を検討する。テクストは、現在のドイツ法制史学を代表する学者の一人によって著された人権の通史で、比較的平易なドイツ語で書かれている。今年度の授業では、イントロダクション(第1回)の後、ザクセンシュピーゲル(第2回)、中世の支配契約(第3回から第7回)、ルネサンスと人間の尊厳(第9回)、ドイツ農民戦争(第10回から第11回)、宗教改革と良心・信仰の自由(第12回から第13回)を扱った部分を読むことを予定している。
授業の方法
演習形式で行う。特に各回の担当者は決めず、参加者全員で予習して、授業中に一文ずつ読み上げて日本語訳し、意味内容を検討していく。
成績評価方法
筆記試験・レポートでなく、授業中の翻訳と発言をもとに、授業の到達目標の達成度を評価する。したがって、評価は平常点のみによって行われる。成績は合格・不合格で評価する。
履修上の注意
演習形式の授業なので、無断欠席はしないこと。ドイツ語文法はひととおり知っていることが望ましい。関心のある人の参加を広く歓迎する。