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最終更新日:2026年10月16日

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演習(フランス社会法)

フランス社会法文献購読
今日のフランスの社会法分野における重要論点について、主としてフランス語論文の読解を通じて学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6978
GLP-LS6501S9
演習(フランス社会法)
笠木 映里
A1 A2
水曜4限
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講義使用言語
日本語/フランス語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
初回演習では、参加者それぞれのフランス語読解力の水準と関心を確認し、2回目以降の進行について検討する。 参加者それぞれのレベルに応じて負担の量を調整する。 13回の講義で、少なくとも論文を一本読み切ることを目標とする。
授業の方法
受講者の関心に沿ってテーマを選択し、このテーマにかかるフランス語の論文を読み、参加者間で議論する。受講者からの積極的なテーマの希望・提案を歓迎する。 なお、当該論点の背景や前提となる知識については参加教員が補足的に解説する。
成績評価方法
成績は合格・不合格で評価する。 筆記試験を行わない。 演習初回に割り当てる担当箇所の日本語訳への取組み・演習時の議論への参加度等にかかる平常点のみによって評価する。 レポートを課さない。
履修上の注意
フランス語読解の初歩的な能力を有しており、自らの担当箇所について和訳案を提示できること。 受講者が2名以下の場合には開講しない可能性がある。
その他
講義内容は、シラバス公開後に変更されることがある。受講希望者は、Aセメスター開始時期にシラバスの内容を改めて確認すること。