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演習(憲法)

憲法判例を読む
戦後日本の最高裁判例のうち、読み応えのあるものを選んで、判例の読み方を訓練することを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6976
GLP-LS6501S9
演習(憲法)
石川 健治
A1 A2
月曜5限
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教室
国際学術総合研究棟 演習室E
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
 報告者は、毎回2人用意することとし、1人には事案の紹介を、いま1人には判旨の分析を担当してもらう。  前者には、単なる事案の要約に留まらず、事件当時の新聞報道等をも研究することにより、現代史の文脈にも注意を払ってもらいたい。参加者は、例年、この事案の研究が楽しくて仕方がない様子であり、私も大いに勉強させてもらっている。  後者には、安易な要旨紹介に留まらず、また既存の判例評釈に依存しない、判決テクストそれ自体の論理に即した深みのある分析を期待したい。  
授業の方法
演習形式による。
成績評価方法
平常点及びレポートによる。
教科書
特になし
参考書
特になし
履修上の注意
討論に際しては、毎回用意された contra-rapporteur(対照報告者)が、当日の議論をリードする。充実した時間を演出するためには、予め報告者ともサブ・ゼミを行う等、報告者に準じた相当の準備が、必要となるだろう。