大学院
HOME 大学院 演習(国際企業法務)
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

演習(国際企業法務)

企業の国際化と法務
経済のグローバル化に伴い、企業活動は国際化しており、その様々な局面で法的な課題が生じる。日本企業が海外で直面する法的な課題を認識・理解し、ビジネスパーソンに必要な国際法務のリタラシーを涵養する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6973
GLP-LS6501S9
演習(国際企業法務)
増見 淳子
A1 A2
木曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1 回 イントロダクション 第2 回 海外進出と外資規制 第3 回 代理店 第4 回 合弁会社の設立・運営 第5 回 M&A(1) 第6 回 M&A(2) 第7 回 技術ライセンス、OEM 第8 回 サプライチェーンと人権 第9 回 環境問題 第10 回 雇用問題  第11 回 紛争解決 第12 回 グローバルガバナンスの重要性  第13 回 ラップアップ 詳細は各回の演習前に連絡する。内容や順序は、開講時点までに変更する可能性がある。
授業の方法
学生によるテーマ発表を中心に、双方向のコミュニケーションを重視する。 場合によりグループワークを行う。
成績評価方法
筆記試験を行わない 平常点を考慮する レポートを課す(発表&レポート80%、平常点20%) 成績を合格・不合格で評価する。
履修上の注意
基本的に日本語で行うが、資料は英文のものを使う可能性がある。弁護士、コンサルタント、企業法務の担当者等をゲストスピーカーとして呼ぶ可能性がある。
その他
学部生と法科大学院生、総合法政専攻生を併せて20名程度を募集する。 希望者多数の場合には選抜を行う。