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最終更新日:2026年10月16日

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演習(知的財産法)

知的財産法
知的財産法に関連する最新の裁判例の動向を学ぶ。
 毎回、知的財産法の過去の著名な最高裁や知財高裁大合議の裁判例、その他の最新の裁判例から一件を選び、報告書がその裁判例の事案、判旨、関連する裁判例や学説の状況、本判決の位置づけについて、A4 10~20枚程度の文章化された報告書を作成し、報告したあと、質疑応答を行う。受講者が多い場合、報告は一部の者に限定しつつ、報告をしなかった者も最終的に報告書を提出することを求める。逆に受講者が少ない場合も、報告回数は一人一回に止まり、余った回は担当教員が知的財産法の最近、問題となっているテーマを一つ選び、インタラクティヴな講義を行うこととする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6964
GLP-LS6501S9
演習(知的財産法)
田村 善之
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1回 イントロダクション 第2~4回 知的財産法に関する最新の裁判例(知的財産法を専攻する大学院生による報告を予定) 第5~6回 商標法・不正競争防止法に関する重要裁判例 第7~9回 著作権法に関する重要裁判例 第10~13回 特許法に関する重要裁判例 (回数、順序は受講者数と受講者の関心により柔軟に対応する)
授業の方法
演習形式
成績評価方法
成績を「合格・不合格」で判断する 筆記試験は行わない レポート(50%)+平常点(50%) (平常点50%の内訳は出席40%+特筆事項の有無10%)
履修上の注意
知的財産法の講義を履修済みかそれと同等の知的財産法に対する知識を有することが望まれる。