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最終更新日:2026年10月16日

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演習(スタートアップ投資と法務)

日本におけるスタートアップの役割と、企業との連携について
近年注目を集めているスタートアップ企業の特性を踏まえ、スタートアップ投資に関連する法的な課題と実務を概観し、あるべきスタートアップ投資の契約実務の在り方を検討する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6932
GLP-LS6501S9
演習(スタートアップ投資と法務)
増見 淳子
S1 S2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1 回 イントロダクション 第2 回 日本におけるスタートアップの現状 第3 回 スタートアップとエコシステム 第4 回 スタートアップ投資のプレイヤー 第5 回 スタートアップ投資の目的 第6 回 スタートアップ投資の手法 第7 回 投資契約とその論点 第8 回 株主間契約とその論点 第9 回 業務提携契約、IPとスタートアップ 第10 回 EXIT(IPO又はM&A) 第11 回 海外のスタートアップと日本のスタートアップ 第12 回 スタートアップに関する判例 第13 回 ラップアップ 詳細は各回の演習前に連絡する。内容や順序は、開講時点までに変更する可能性がある。
授業の方法
学生によるテーマ発表を中心に、双方向のコミュニケーションを重視する。
成績評価方法
筆記試験を行わない 平常点を考慮する、レポートを課す (平常点20点:レポート(演習内での発表を含む)80点) 成績を合格・不合格で評価する。
履修上の注意
基本的に日本語で行うが、資料は英文のものを使う可能性がある。弁護士、スタートアップやVCの担当者、経営者等をゲストスピーカーとして呼ぶ可能性がある。
その他
本演習への参加人数は、法科大学院生・法学部生併せて20名程度とする。